小椋が12番手から決勝に挑む
Misano World Circuit Marco Simoncelli
不安定な天候の中で、2セッションともにウエットコンディションとなった初日のフリー走行で28番手と厳しいスタートとなった小椋藍(IDEMITSU Honda Team Asia)が、ドライコンディションとなったFP3で12番手へとタイムを上げ、ダイレクトでのQ2進出を果たしました。そしてQ1からの4台を加えた18台によるQ2では、FP3のタイムを0.431秒短縮して12番手へとポジションを上げました。しかし、安定したラップを刻めていないことから、ウォームアップで最後の調整に挑み、追い上げのレースに挑みます。.. 続きを読む









