終日青空が広がったアラゴンGPのフリー走行は、初日から厳しい戦いとなりました。FP1では、マルク・マルケス(Repsol Honda Team)がトップタイムをマーク、4番手にアレックス・マルケス(LCR Honda CASTROL)、9番手に中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)、10番手にポル・エスパルガロ(Repsol Honda Team)と、Honda勢4選手全員がトップ10入りを果たしました。.. 続きを読む
Moto2クラスは、トップタイムをマークしたレミー・ガードナー(Red Bull KTM Ajo)から1秒差に17台という接戦となり、Moto2クラスのマシンで初めてモーターランド・アラゴンを走る小椋藍(IDEMITSU Honda Team Asia)は17番手でした。.. 続きを読む
Moto3クラスは、トップから1秒差に21台という厳しい戦いとなり、総合6位のダリン・ビンダー(Petronas Sprinta Racing)がHonda勢最上位の3番手で初日を終えました。トップとの差は、わずか0.076秒という大接戦でした。昨年のアラゴンGPで2位になっているビンダー。2年連続表彰台獲得に向けて、絶好のスタートを切りました。.. 続きを読む
イタリアGPは今季2度目のスプリント予選フォーマットで行われ、初日は60分間のフリー走行とノックアウト形式の予選が行われました。Hondaパワーユニット勢は、マックス・フェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが6番手と各チームそれぞれ1台がトップ6入りしました。.. 続きを読む
1967年9月10日、モンツァ・サーキットで行われたイタリアGPでの優勝が、HondaにとってF1での2勝目になりました。今回は、今週末レースが行われるのと同じ地で54年前に挙げたこの勝利について振り返ります。.. 続きを読む
皆さんこんにちは。本コラムの編集を担当している、Honda F1広報のスズキです。日本は暑い夏もそろそろ終わりが見えてきたというところでしょうか。こちら欧州は秋の気配が漂ってきて、チラホラ紅葉も始まっています。F1の2021年シーズンも後半戦に突入し、Honda F1にとってはプロジェクトの終了まであと9戦を残すところになりました。.. 続きを読む
後半戦初戦のベルギーGPから続く3連戦最後のレースとして、モンツァ・サーキットでのイタリアGPが開催されます。.. 続きを読む
モトクロス世界選手権第9戦アフィヨンGPが、トルコで開催されました。同一会場におけるダブルヘッダーの2戦目、中2日での実施となります。ティム・ガイザー(Team HRC)は、前戦トルコGPと同様にレース2を制し、今大会は総合2位(3位-1位)のポディウムに登壇。シリーズポイントリードを広げました。.. 続きを読む
第13戦アラゴンGPが、9月10日(金)から12日(日)までの3日間、アルカニス郊外にあるモーターランド・アラゴンで開催されます。昨年、そして今年と新型コロナウイルスの感染拡大の影響で大幅にシリーズの日程が変わっていますが、アラゴンGPはほぼ例年通りの日程となりました。昨年はアラゴンGP、そしてテルエルGPと2週連続でグランプリが開催される変則スケジュールでした。.. 続きを読む