小川友幸が初のオールクリーン。4連勝で9連覇、V11を達成
キョウセイドライバーランド
東北大会から2週間後に行われている最終戦中部大会は、土曜日が延期となった第3戦、そして日曜日には第8戦がシーズン途中で新たに加えられてのスケジュールで、2日間連続で開催されることになりました。.. 続きを読む
東北大会から2週間後に行われている最終戦中部大会は、土曜日が延期となった第3戦、そして日曜日には第8戦がシーズン途中で新たに加えられてのスケジュールで、2日間連続で開催されることになりました。.. 続きを読む
同じチームの小川友幸と、そろってチャンピオンという目標を掲げる村田慎示(HRCクラブMITANI)は、1ラップ目にトップに立ち、優勝とともにチャンピオンを決める勢い。しかし2ラップ目、村田は第1セクションで5点となって以降、ミスがやや増えていきました。.. 続きを読む
山中玲美(HRCクラブMITANI)が大健闘しました。開幕戦での3位に続いて、2度目の表彰台を獲得。2位表彰台で、ひとつ高いところにポジションアップしました。山中は優勝の西村亜弥(ベータ)には届かなかったものの、僅差となった2位争いを制しました。.. 続きを読む
第19戦サンパウロGPがブラジルのインテルラゴス・サーキットで開幕。スプリント予選フォーマットの今大会は、60分のフリー走行と予選が行われ、マックス・フェルスタッペンがフロントローの2番手に。Hondaパワーユニット勢はトップ5のうち3台を占めました。.. 続きを読む
今シーズンの最終戦は、ポルトガルでのアルガルベGPから2週連続開催となった第18戦バレンシアGP。初日のフリー走行は、不安定な天候によって、FP1はウエット、FP2はドライコンディションとなりましたが、ポル・エスパルガロ(Repsol Honda Team)が2番手と好調なスタートを切りました。.. 続きを読む
Moto2クラスは、FP1がウエット、FP2はドライコンディションで行われ、ソムキアット・チャントラ(IDEMITSU Honda Team Asia)は19番手でした。ウエットコンディションのFP1では転倒を喫しましたが、好調な走りで13番手。ドライコンディションとなったFP2では、さらにポジションを上げようとプッシュしましたが、トップから1秒差に21台という大接戦の中で19番手でした。2日目のFP3ではダイレクトでのQ2進出を目指し、予選では今季ベストを目指します。.. 続きを読む
Moto3クラスはFP1がドライ、FP2はコースのところどころが濡れているミックスコンディションとなり、FP1のタイムで初日の総合順位が決まりました。その中でダリン・ビンダー(Petronas Sprinta Racing)が2番手と好調なスタートを切りました。.. 続きを読む
2021年のシーズン最終戦となる第18戦バレンシアGPが、11月12日(金)から14日(日)の3日間、スペイン・バレンシアのサーキット・リカルド・トルモ(以下、バレンシア・サーキット)で行われます。バレンシアGPは1999年に第1回大会が開催され、今年で23回目を迎えます。昨年はバレンシア・サーキットで2週連続開催(ヨーロッパGP&バレンシアGP)となり、バレンシア・サーキットでのグランプリ開催は24回目となります。.. 続きを読む
最終戦決着となったMoto2クラスは、総合首位のレミー・ガードナー(Red Bull KTM Ajo)と総合2位のラウル・フェルナンデス(Red Bull KTM Ajo)のタイトル決定戦に大きな注目が集まっています。.. 続きを読む
Moto3クラスは、前戦アルガルベGPでタイトルが決まりました。総合首位のペドロ・アコスタ(KTM)と総合2位のデニス・フォッジャ(Leopard Racing)は、最終ラップまでし烈な戦いを繰り広げましたが、フォッジャが後続車に追突されてリタイアに終わりました。タイトル獲得を果たせず総合2位が確定したフォッジャは、最終戦で今季6勝目を目指します。.. 続きを読む