ホールショットを奪ったのは久保まな(Honda Dream京都東 TEAM HAMMER)。スポット参戦した現役オートレーサーの高橋絵莉子(T.E.SPORT)が3番手、ディフェンディングチャンピオンの川井麻央(T.E.SPORT)が4番手で続くと、まずは川井が2番手浮上。1周目から久保と川井が僅差のトップ争いを繰り広げました。3周目、久保が転倒で12番手へと後退。これで川井がトップに立ちました。.. 続きを読む
第17戦アメリカGPの予選は、最終アタックまでもつれ込む僅差の戦いとなり、Red Bull Racing Hondaが1-3グリッドを獲得しました。.. 続きを読む
第16戦エミリア=ロマーニャGPの予選は、目まぐるしく路面コンディションが変わる難しい一日となりました。FP3はウエット。FP4はウエットからドライへ。そしてQ1、Q2はドライコンディションもウエットな路面が残る微妙な状況の中で行われました。加えて、厚い雲が終日空を覆い、断続的に小雨がぱらつく天候となり、タイヤのパフォーマンスを引き出すのが難しい一日となりました。.. 続きを読む
Moto2クラスは、ウエットコンディションになったFP3でタイムを更新できず、前日のFP2で総合順位が決まりました。IDEMITSU Honda Team Asiaの小椋藍は7番手、ソムキアット・チャントラは9番手でQ2進出を果たしました。.. 続きを読む
初日9番手と好調なスタートを切った國井勇輝(Honda Team Asia)が、2日目のFP3で今季ベストの2番手につけて今季初めてダイレクトでQ2進出を果たしました。ウエットコンディションで好調な走りを見せた國井は、ウエットコンディションで始まり、ライン上が乾いて行く難しい状況の中で、今季ベストの13番グリッドを獲得しました。決勝では、第10戦スティリアGPの8位をしのぐベストリザルト獲得に挑みます。.. 続きを読む
第17戦アメリカGPが、テキサス州のオースティンにあるサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で開幕。FP2でセルジオ・ペレスがトップタイムをマークし、Hondaパワーユニット勢は順調な滑り出しとなりました。.. 続きを読む
ミサノ・ワールドサーキット・マルコ・シモンチェリで今季2回目の開催となったエミリア=ロマーニャGPのフリー走行は、終日、ウエットコンディションとなり、Honda勢は、アレックス・マルケス(LCR Honda CASTROL)が13番手、マルク・マルケス(Repsol Honda Team)が14番手、ポル・エスパルガロ(Repsol Honda Team)が19番手、中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)23番手とHonda勢全員がウエットコンディションに苦戦する1日となりました。.. 続きを読む
Moto2クラスのFP1、FP2はともにウエットコンディションでしたが、セッション終盤にライン上が乾いたことからスリックタイヤにスイッチする選手が多く、一気にタイムが上がりました。難しいコンディションとなりましたが、フルウエットコンディションのFP1で転倒を喫し19番手だった小椋藍(IDEMITSU Honda Team Asia)が、FP2のセッション終盤にスリックタイヤを装着して1分42秒330にタイムを上げて7番手に浮上しました。ミサノは、小椋が得意とするサーキットの一つです。土曜日の予選、日曜日の決勝とさらにポジションを上げていく意気込みです。.. 続きを読む