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Race 2
WorldSBK 2022
Round 10

レクオーナ&ビエルゲ 両レースでポイント獲得

AR

Circuito San Juan Villicum

スーパーバイク世界選手権第10戦アルゼンチン大会は、10月23日、サン・ファン・ビリカムでスーパーポールレースとレース2を行い、Team HRCの両選手が2レースともにポイントを獲得しました。イケル・レクオーナは、SPレースで6位、レース2で7位、チャビ・ビエルゲは、SPレースで8位、レース2を6位でフィニッシュしました。両選手ともサン・ファン・ビリカムを走るのは初めてですが、前日に行われたレース1も合わせ、3レースともにポイントを獲得しました。.. 続きを読む


Race 2
IATC 2022
Round 5

僅差で逃げきったダニッシュがホームレースで勝利

MY

Sepang International Circuit

セパン・インターナショナル・サーキットで日曜日に開催されたイデミツ・アジア・タレント・カップ(IATC)第5戦のレース2は大接戦となり、ハキム・ダニッシュが最終コーナーでアタックし、ホームレースでの優勝を飾りました。コースアウトを喫して失った首位の座を取り戻したダニッシュは、ヴェダ・エガ・プラタマを0.047秒という僅差で破りました。江澤伸哉はウエットコンディションの中で3位入賞を果たし、レース1で優勝したカーター・トンプソンはファイナルラップでクラッシュを喫しました。ケガはありませんでした。.. 続きを読む


Race
Moto2 2022
Round 19

小椋が最終ラップで痛恨の転倒リタイア。9.5ポイント差で最終戦へ

MY

Sepang International Circuit

総合首位につける小椋藍(IDEMITSU Honda Team Asia)が、タイトル獲得の可能性もある中でポールポジションから挑んだ決勝レース。スタートから最終ラップまで、予選2番手のトニ・アルボリーノ(Elf Marc VDS Racing Team)との一騎打ちとなり、小椋は最終ラップの9コーナーでトップに出た直後、フロントから転倒を喫し、リタイアに終わりました。.. 続きを読む


Race
Moto3 2022
Round 19

フォッジャが6位フィニッシュでランキング3番手をキープ

MY

Sepang International Circuit

序盤は大きなグループが形成されましたが、中盤以降は、優勝争いが6台にしぼられました。その中で積極的に前に出たポールポジションスタートのデニス・フォッジャ(Leopard Racing)がレースを引っ張る形に。終盤は目まぐるしくポジションが入れ替わり、フォッジャは惜しくも6位でしたが、トップから6位のフォッジャまでの差が0.371秒という厳しい戦いでした。.. 続きを読む


IAS 決勝
IAS 2022
Round 8

小川友幸、最終戦勝利で10連覇V12達成。氏川政哉は3位表彰台

JP

スポーツランドSUGO

2022年全日本選手権は例年通り、秋の深まる宮城県スポーツランドSUGOで最終戦を迎えました。人工物と岩盤をメインとしたおなじみのセクション群で、今年最後の熱い戦いが繰り広げられました。ゼッケン1をつける小川友幸(Team MITANI Honda)は、シーズン4勝目をあげて最高の形でタイトル獲得となりました。小川のタイトル獲得は12回目にして、10連覇の記録。トライアルでは、最多タイトル獲得となりました。.. 続きを読む


IA 決勝
IA 2022
Round 8

田中善弘、今季4勝目でチャンピオン。砂田真彦が5位となる

JP

スポーツランドSUGO

前戦近畿大会で3勝目を挙げて、15ポイント差をつけて最終戦を迎えた田中善弘(HRCクラブぱわあくらふと&ホンダドリーム八尾)。IASの小川友幸同様、5位以内に入ることでタイトル獲得という状況ですが、減点数の少ない戦いとなることが予想されていたこともあり、タイトル獲得のプレッシャーは大きかったと言います。.. 続きを読む


LADIES 決勝
LADIES 2022
Round 8

山中玲美が初タイトル。小玉絵里加はランキング2位を獲得

JP

スポーツランドSUGO

ゼッケン2番小玉絵里加(HRCクラブぱわあくらふと&ホンダドリーム八尾)、ゼッケン3番山中玲美(HRCクラブMITANI)、2人のHondaユーザーによるチャンピオン争いは、わずか1ポイント差で最終戦を迎えていました。この大会で上位に出たほうがタイトルを獲得するという、全日本選手権のクラスの中でも最も接戦となったのがこのレディースクラスです。.. 続きを読む


Race 1
WorldSBK 2022
Round 10

レクオーナ4位。ビエルゲは9位とともにシングルフィニッシュを達成

AR

Circuito San Juan Villicum

第10戦アルゼンチン大会が、10月21日から23日の3日間、アルゼンチンのサン・ファン・ビリカムで開催されます。サン・ファン・ビリカムでスーパーバイク世界選手権が初めて開催されたのは2018年。コロナ禍の中で20年は大会が中止になりましたが、今年で4回目の開催となります。今大会は、連日好天に恵まれています。.. 続きを読む