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Rally

【ダカール2023特集①】 Monster Energy Honda Team2022年の戦いを振り返る

ダカールラリーをはじめとして、各地で行われていたクロスカントリーラリーの大会が一つの選手権としてまとめられ、2022年シーズンから「FIM世界ラリーレイド選手権(RallyGP)」が発足。1月のダカールラリーを開幕戦とし、10月まで全5戦のシリーズとして開催されることとなった。Hondaのワークスチーム「Monster Energy Honda Team」は、2020年ダカール勝者のリッキー・ブラベック、ジョアン・バレーダ、ホセ・イグナシオ・コルネホに加え、2021年途中から加入したパブロ・キンタニラを擁して2022年のシーズンに臨んだ。.. 続きを読む


Rally

【ダカール2023特集】もっと知りたい!ダカールラリー

2013年からファクトリーチームを復帰させたHondaのダカールラリーチャレンジも、10周年。ここまでサウジアラビアで2勝を挙げ、2023年大会ではさらなる飛躍が期待されています。そこで、もっと2023年大会を楽しむための直前特集をお届け! 深掘りすることで、もっとダカールラリーが楽しく観戦できますよ!!.. 続きを読む


全日本ロードレース選手権

【2022シーズン総集編 JSB1000】作本輝介がHonda勢最上位の総合4位。トップ10中6人がHonda勢

2022年の全日本ロードレース選手権最高峰JSB1000クラスは、全7大会13レースで開催された。昨年10回目のタイトルを決めた中須賀克行(ヤマハ)打倒を目指すHonda勢は、 前年ランキング2位の濱原颯道がHonda Dream RT 桜井ホンダから継続参戦。前年ランキング3位の清成龍一はTOHO Racingへ移籍しての参戦となった。.. 続きを読む


全日本ロードレース選手権

【2022シーズン総集編 ST1000】最終戦での同点決戦を制した渡辺一馬がシリーズ2連覇を達成

今年3年目を迎えたST1000クラスは、5大会6レースが行われた。昨年チャンピオンの渡辺一馬(Astemo Honda Dream SI Racing)がゼッケン1をつけ、2021年はEWCとの兼ね合いで2戦のみのスポット参戦だった2020年チャンピオン高橋裕紀がフル参戦。また、ST600からTOHO Racingの國峰啄磨がスイッチし、タイトル争いはCBR1000RR-R FIREBLADEを駆るこの三者を中心に繰り広げられた。.. 続きを読む


全日本ロードレース選手権

【2022シーズン総集編 ST600】荒川晃大が初タイトルを獲得

2021年のチャンピオン埜口遥希はアジアロードレース選手権へと活躍の場を移し、王者不在となったST600クラス。全5大会6レースが行われ、前年総合2位の小山知良(日本郵便Honda Dream TP)、同3位の荒川晃大(MOTOBUM HONDA)を中心にタイトル争いが繰り広げられた。.. 続きを読む


全日本トライアル選手権

【2022シーズン総集編 IAS】小川友幸が10連覇達成。氏川はクラス初勝利を挙げランキング3位

2022年全日本トライアル選手権IASクラスは、コロナ禍の影響で一部大会中止を余儀なくされた2021年とは異なり、全8戦がつつがなく行われた。TEAM MITANI HondaはRTL300Rを2台投入。前人未到10連覇を狙う小川友幸と、クラス初優勝を目指す氏川政哉が参戦した。.. 続きを読む