尾野弘樹が開幕戦をポール・トゥ・ウインで飾る
モビリティリゾートもてぎ
2023年シーズンのJ-GP3は、V3を目指すP.MU 7C GALE SPEEDの尾野弘樹を筆頭に、昨年の総合ランキング3位の木内尚汰(Team Plusone)、ランキング4位の彌榮郡(MARUMAE with Club PARIS)たちがタイトルを争います。.. 続きを読む
2023年シーズンのJ-GP3は、V3を目指すP.MU 7C GALE SPEEDの尾野弘樹を筆頭に、昨年の総合ランキング3位の木内尚汰(Team Plusone)、ランキング4位の彌榮郡(MARUMAE with Club PARIS)たちがタイトルを争います。.. 続きを読む
2023年の開幕戦は愛知・岡崎大会と銘打って、愛知県岡崎市のキョウセイドライバーランドで開催されました。大会概要はこれまで同様で、用意された12のセクションのうち、国際A、国際Aスーパー(IAS)のみのセクションが2つ、国際B、レディースのみのセクションが2つ用意されていて、すべてのクラスがそれぞれ10セクションずつ2ラップで戦い、IASに限ってはその後に2セクションのSS(スペシャル・セクション)を走って勝負を決します。.. 続きを読む
百戦錬磨の大ベテランがしのぎを削るこのクラス、出場すれば確実に優勝争いを展開する本多元治(Fine&OragaValleyTrials)が、トップまであと2点差に迫る2位入賞を果たしました。.. 続きを読む
レディースクラスは大混戦となりました。ゼッケン1をつけるチャンピオン楠玲美(HRCクラブMITANI)は、やや不調な滑り出し。それでも、渋滞するセクションをうまく抜けて、タイムオーバーなくゴール。.. 続きを読む
第3戦オーストラリアGPがアルバート・パーク・サーキットで行われ、HondaがTeam PartnerとしてサポートしているOracle Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが優勝、ピットレーンスタートから追い上げたセルジオ・ペレスが5位でフィニッシュしました。.. 続きを読む
終日、厚い雲が空を覆い、断続的に小雨が降ったテルマス・デ・リオ・オンドで午後3時にスタートした「スプリントレース」は、完全なドライコンディションで行われ、中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)がHonda勢最上位の11位でフィニッシュしました。しかし、通常の半分の距離で行われるスプリントレースはポイント獲得が9位までとなっており、スプリントレースでは、Honda勢はポイントを獲得できませんでした。.. 続きを読む
Moto2クラスのプラクティスは、今大会も、トップタイムから1秒差に17台という厳しい戦いとなり、トップから0.126秒差の5番手につけてダイレクトで予選Q2に進出したソムキアット・チャントラ(IDEMITSU Honda Team Asia)が、上位18台で競われたQ2で3番手タイムをマーク。今季初のフロントロー獲得を果たしました。昨年の大会では、予選7番手から決勝では2位。今年はアルゼンチンGP2年連続の表彰台獲得と、昨年のインドネシアGP以来の優勝が期待されます。.. 続きを読む
Moto3クラスは、不安定なコンディションの中で厳しいアタック合戦が繰り広げられ、ハウメ・マシア(Leopard Racing)が5番手、チームメートの鈴木竜生(Leopard Racing)が6番手とまずまずのグリッドを獲得しました。.. 続きを読む
全日本ロードレース選手権の2023年シーズンは4月1日、モビリティリゾートもてぎで開幕戦を迎え、各クラスの予選と、JSB1000クラスのレース1が行われました。今季のJSB1000クラスは全7大会12レースでシリーズを戦います。.. 続きを読む
第3戦オーストラリアGPの予選がアルバート・パーク・サーキットで行われ、HondaがTeam PartnerとしてサポートしているOracle Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得しました。.. 続きを読む