全てのレポート


SUPER GT

【2021シーズンプレビュー】昨季チャンピオンの山本/牧野組を筆頭にHonda勢が連覇を狙う

SUPER GT GT500クラスでは昨年より新しい車両規則『Class 1+α』が導入されました。その新規定にもとづき、FRレイアウトに大変身したNSX-GTは、新型コロナ禍の影響で十分な実戦準備ができないままシーズン開幕を迎え、本来は開幕前に済ませておくべきマシンの熟成を、実際のレースの中で進めることとなりました。そのため例年とは異なる苦労もありましたが熟成を順調に進めることができ、NSX-GTはシリーズ全8戦中、半分にあたる4戦で勝利。#100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐)がシリーズチャンピオンを獲得するに至りました。.. 続きを読む


Track Report
MotoGP 2021
Round 2

Repsol Honda Team 現場レポート2021 - Vol.232

QA

Losail International Circuit

開幕戦カタールGPからの連戦となった第2戦ドーハGPが、4月2日から4日までの3日間、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われました。昨年に続き今年もコロナ禍の中でシーズンが開幕。そのため物流や関係者の移動を最小限に抑え、大会を一つでも多く開催するための処置として同一サーキットでの2連戦となりました。.. 続きを読む


Formula 1

Behind the Scenes of Honda F1 2021 - ピット裏から見る景色- Vol.03

皆さん、改めましてこんにちは。Scuderia AlphaTauri Honda担当のチーフエンジニアをしている本橋です。<br><br> 先日のバーレーンでの開幕戦は、ご覧いただけましたでしょうか?見られた方はご存知かと思いますが、Red Bull Racing Hondaのマックス・フェルスタッペン選手がプラクティスから予選まで全セッションでトップタイムという好調さを見せ、レースでもハミルトン選手(メルセデス)を最後まで追い詰めながら惜しくも2位、一方でルーキーとしてデビューを果たした角田裕毅選手が9位に入賞するなど、悔しさ半分、うれしさ半分というレースになりました。.. 続きを読む


Race
Moto3 2021
Round 2

ダリン・ビンダーが2戦連続の表彰台を獲得。 國井勇輝は初ポイントをゲット

QA

Losail International Circuit

フリー走行でトップから1秒差に23台の大激戦となっているMoto3クラスは、決勝でも厳しい戦いとなりました。スタートからゴールまで20台前後に膨れあがったトップグループは、スリップストリームを使い合いながら目まぐるしくポジションを入れ替えます。まさに、誰が勝つか分からないレースとなり、開幕戦カタールGPで3位になったダリン・ビンダー(Petronas Sprinta Racing)が2戦連続表彰台に立ちました。.. 続きを読む


Race
SUPER FORMULA 2021
Round 1

野尻がポール・トゥ・ウイン、大湯2位、福住3位でHondaが表彰台独占

JP

Fuji Speedway

4月3日(土)~4日(日)、静岡県富士スピードウェイで2021年度全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズの開幕戦が開催されました。昨年は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、変則的な年間スケジュールと各週末のタイムスケジュールとなりましたが、今シーズンは万全の感染防止策を講じたうえで例年どおり土曜日に90分間のフリー走行と公式予選を、日曜日に30分間のフリー走行と決勝レースを行なうスケジュールでイベントが進行しました。.. 続きを読む


JSB1000 決勝 Race-2
JSB1000 2021
Round 1

濱原颯道がレース2で3位表彰台を獲得

JP

ツインリンクもてぎ

昨年は新型コロナウイルスの影響で、8月開幕全4戦という短期決戦となった全日本ロードレース選手権。今季は全7戦が予定されています。開幕戦は栃木県ツインリンクもてぎで行われ全クラス開催となりました。.. 続きを読む


J-GP3 決勝
J-GP3 2021
Round 1

尾野弘樹が優勝、小合真士が3位表彰台を獲得

JP

ツインリンクもてぎ

昨年のチャンピオン村瀬健琉がST1000にステップアップしたことで、ゼッケン1不在の戦いとなりました。ロードレース世界選手権Moto3で表彰台登壇の経験があるP.MU 7C GALE SPEEDの尾野弘樹が、5年ぶりに小排気量クラスに挑戦しています。事前テストから、トップタイムを記録し、その走りが健在であることを示し注目を集めました。.. 続きを読む