オーストラリアGPからの連戦となった第19戦マレーシアGPは、マルク・マルケスが2戦連続フロントロー3番手を獲得し、決勝でも2戦連続の表彰台獲得が期待されました。しかし、決勝は厳しい戦いを強いられ7位。予選を終えたときにマルケス自身「フロントローに並べるとは思ってはいなかった。これは想定外のタイム」と驚いていましたが、その言葉通り、マレーシアGPの開催されるセパンでは、RC213Vのパフォーマンス不足が、改めて浮き彫りになりました。.. 続きを読む
第19戦アメリカGPの決勝レースが10月23日(日)、サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で開催され、HondaがTeam PartnerとしてサポートしているOracle Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが優勝、セルジオ・ペレスが4位に入賞しました。この結果、Oracle Red Bull Racingはコンストラクターズタイトルを確定、フェルスタッペンのドライバーズチャンピオンに続き2冠を獲得しました。.. 続きを読む
エイドリアン・ファン・ベベレンが、アンダルシアラリーの最終ステージで、Monster Energy Honda Teamライダーとして初めてラリー優勝を果たしました。そして、Hondaが2022年FIM世界ラリーレイド選手権のマニュファクチャラーズ・タイトルを獲得しました。.. 続きを読む
スーパーバイク世界選手権第10戦アルゼンチン大会は、10月23日、サン・ファン・ビリカムでスーパーポールレースとレース2を行い、Team HRCの両選手が2レースともにポイントを獲得しました。イケル・レクオーナは、SPレースで6位、レース2で7位、チャビ・ビエルゲは、SPレースで8位、レース2を6位でフィニッシュしました。両選手ともサン・ファン・ビリカムを走るのは初めてですが、前日に行われたレース1も合わせ、3レースともにポイントを獲得しました。.. 続きを読む
セパン・インターナショナル・サーキットで日曜日に開催されたイデミツ・アジア・タレント・カップ(IATC)第5戦のレース2は大接戦となり、ハキム・ダニッシュが最終コーナーでアタックし、ホームレースでの優勝を飾りました。コースアウトを喫して失った首位の座を取り戻したダニッシュは、ヴェダ・エガ・プラタマを0.047秒という僅差で破りました。江澤伸哉はウエットコンディションの中で3位入賞を果たし、レース1で優勝したカーター・トンプソンはファイナルラップでクラッシュを喫しました。ケガはありませんでした。.. 続きを読む
第19戦マレーシアGPは、2戦連続のフロントロー3番手から決勝に挑んだマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が、7位でフィニッシュしました。.. 続きを読む
総合首位につける小椋藍(IDEMITSU Honda Team Asia)が、タイトル獲得の可能性もある中でポールポジションから挑んだ決勝レース。スタートから最終ラップまで、予選2番手のトニ・アルボリーノ(Elf Marc VDS Racing Team)との一騎打ちとなり、小椋は最終ラップの9コーナーでトップに出た直後、フロントから転倒を喫し、リタイアに終わりました。.. 続きを読む
序盤は大きなグループが形成されましたが、中盤以降は、優勝争いが6台にしぼられました。その中で積極的に前に出たポールポジションスタートのデニス・フォッジャ(Leopard Racing)がレースを引っ張る形に。終盤は目まぐるしくポジションが入れ替わり、フォッジャは惜しくも6位でしたが、トップから6位のフォッジャまでの差が0.371秒という厳しい戦いでした。.. 続きを読む