Race
F1 2022
Round 19
フェルスタッペンが優勝、ペレスが4位入賞。Oracle Red Bull Racingがコンストラクターズタイトル獲得
第19戦アメリカGPの決勝レースが10月23日(日)、サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で開催され、HondaがTeam PartnerとしてサポートしているOracle Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが優勝、セルジオ・ペレスが4位に入賞しました。この結果、Oracle Red Bull Racingはコンストラクターズタイトルを確定、フェルスタッペンのドライバーズチャンピオンに続き2冠を獲得しました。

Scuderia AlphaTauriの角田裕毅は10位で、第6戦スペインGP以来のポイント獲得。ピエール・ガスリーは14位となりました。

Yuki Tsunoda
22
Scuderia AlphaTauri 今日は本当にたいへんでしたが、楽しいレースでした。長く間が空いてしまいましたが、またトップ10に入ることができてうれしいです。マテシッツさんのためにも、今回ポイント圏内でフィニッシュできてよかったです。ミディアムタイヤでのペースが予想よりもよく、何度かオーバーテイクをすることができました。ハードタイヤで少し苦戦したのは気がかりなことで、このコンパウンドがなぜうまく機能しないのかを理解する必要があります。でも全体としては、またポイントを獲得できたので満足していますし、この調子でシーズン終了までいきたいです
今日は本当にたいへんでしたが、楽しいレースでした。長く間が空いてしまいましたが、またトップ10に入ることができてうれしいです。マテシッツさんのためにも、今回ポイント圏内でフィニッシュできてよかったです。ミディアムタイヤでのペースが予想よりもよく、何度かオーバーテイクをすることができました。ハードタイヤで少し苦戦したのは気がかりなことで、このコンパウンドがなぜうまく機能しないのかを理解する必要があります。でも全体としては、またポイントを獲得できたので満足していますし、この調子でシーズン終了までいきたいです

Pierre Gasly
10
Scuderia AlphaTauri マシンの調子はとてもよくて、スタートからペースもよかったですし、とても楽しくドライブができました。ペナルティーを受けてしまったのは残念なことですが、僕は決してずる賢くアドバンテージを得ようとしたわけではありません。それでも、今日はポジティブなことがたくさんありました。多くのバトルやオーバーテイクをして、マシンが競争力をもっていて、ポイント獲得が可能なことを示しました。残りの数戦、何ができるか楽しみです
マシンの調子はとてもよくて、スタートからペースもよかったですし、とても楽しくドライブができました。ペナルティーを受けてしまったのは残念なことですが、僕は決してずる賢くアドバンテージを得ようとしたわけではありません。それでも、今日はポジティブなことがたくさんありました。多くのバトルやオーバーテイクをして、マシンが競争力をもっていて、ポイント獲得が可能なことを示しました。残りの数戦、何ができるか楽しみです










