古里が負けなしの4連勝、シャリールは惜しくも2位
Losail International Circuit
ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われた第2戦レース2では、トップの2人による激しい優勝争いと、後続による表彰台争いが繰り広げられました。.. 続きを読む
ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われた第2戦レース2では、トップの2人による激しい優勝争いと、後続による表彰台争いが繰り広げられました。.. 続きを読む
カタールGPからの連戦となった第2戦ドーハGPは、Honda勢にとって厳しい結果となりました。Repsol Honda Teamで2戦目を迎えたポル・エスパルガロは、Honda勢最上位でチェッカーをうけましたが、ミスもあり、13位でした。.. 続きを読む
Moto2クラスは、開幕戦カタールGPで優勝のサム・ロース(Elf Marc VDS Racing Team)が、2戦連続でポール・トゥ・ウインを達成、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われた2連戦で完全勝利を収めました。.. 続きを読む
フリー走行でトップから1秒差に23台の大激戦となっているMoto3クラスは、決勝でも厳しい戦いとなりました。スタートからゴールまで20台前後に膨れあがったトップグループは、スリップストリームを使い合いながら目まぐるしくポジションを入れ替えます。まさに、誰が勝つか分からないレースとなり、開幕戦カタールGPで3位になったダリン・ビンダー(Petronas Sprinta Racing)が2戦連続表彰台に立ちました。.. 続きを読む
4月3日(土)~4日(日)、静岡県富士スピードウェイで2021年度全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズの開幕戦が開催されました。昨年は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、変則的な年間スケジュールと各週末のタイムスケジュールとなりましたが、今シーズンは万全の感染防止策を講じたうえで例年どおり土曜日に90分間のフリー走行と公式予選を、日曜日に30分間のフリー走行と決勝レースを行なうスケジュールでイベントが進行しました。.. 続きを読む
昨年は新型コロナウイルスの影響で、8月開幕全4戦という短期決戦となった全日本ロードレース選手権。今季は全7戦が予定されています。開幕戦は栃木県ツインリンクもてぎで行われ全クラス開催となりました。.. 続きを読む
昨年のチャンピオン村瀬健琉がST1000にステップアップしたことで、ゼッケン1不在の戦いとなりました。ロードレース世界選手権Moto3で表彰台登壇の経験があるP.MU 7C GALE SPEEDの尾野弘樹が、5年ぶりに小排気量クラスに挑戦しています。事前テストから、トップタイムを記録し、その走りが健在であることを示し注目を集めました。.. 続きを読む
今季から新型Honda CBR600RRが投入され、新車でのシーズンインとなりました。昨年のチャンピオン岡本裕生(ヤマハ)がST1000にスイッチしたことで、ゼッケン1不在の戦いとなります。Honda勢は、チャンピオン候補の小山知良(日本郵便 HondaDream TP)、期待の若手ライダーとして注目を集める荒川晃大(MOTO BUM HONDA)、國峰啄磨(TOHO Racing)、埜口遥希(MuSASHi RT HARC-PRO.)が参戦します。.. 続きを読む
昨年から新設されたST1000の初代チャンピオンは、MotoGP参戦の経験もある高橋裕紀(日本郵便 Honda Dream TP)が獲得しました。今季、高橋は、世界耐久選手権と全日本のダブル参戦となり、EWCが予定通り開催されれば、全日本は欠場レースがあり、2連覇は難しいと思われています。高橋は「このダブル参戦を理解してくれた全日本チームのためにも、出るレースは全て勝つ」と語りました。また、JSB1000に参戦していた渡辺一馬がAstemo Honda Dream SI Racing から参戦します。.. 続きを読む