佐藤琢磨選手、RLLから第110回インディ500に参戦
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佐藤琢磨選手、RLLから第110回インディ500に参戦

佐藤琢磨選手が、2026年の第110回インディ500に、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(以下、RLL)から参戦することが発表されました。佐藤選手は2017年と2020年の同レースで優勝を果たしており、今回が17回目の挑戦となります。


佐藤琢磨選手がドライブする75号車
佐藤琢磨選手がドライブする75号車
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佐藤選手がドライブするRLLの75号車(Hondaエンジン搭載)は、2024年、2025年に続く3年連続の体制となり、悲願の3勝目を目指します。2025年大会では予選2番手からスタートし、レース前半で最多となる51周をリードする速さを見せましたが、最終的に9位でフィニッシュしました。


Takuma Sato
Takuma Sato 75
Rahal Letterman Lanigan Racing
「2025年インディ500のチェッカードフラッグが振り下ろされた瞬間から、第110回大会に向けた準備はすでに始まっていました。レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングとともに、昨年果たせなかった目標に再び挑めることを心から楽しみにしています。ボビー、マイク、デイビッド、そしてRLLの全員が寄せてくれる信頼とサポートに対して心からお礼を申し上げます。今年も、引き続きプライマリースポンサーを務めてくださるアマダをはじめ、パナソニック オートモーティブシステムズ、 Niterra 日本特殊陶業、デロイト トーマツ、NAC、ホンダ、HRC、そしてこの挑戦を支えてくださるすべてのスポンサーの皆様に深く感謝しています。

昨年、私たちは圧倒的なスピードとポテンシャルを示すことができました。今年はさらに集中し、万全の準備を整え、強い決意を持ってレースに臨みます。インディ500はいつも特別なレースですが、今年はこれまで以上に大きな期待と高揚感を抱いています。チームのみんなと再会し、顔なじみのメンバーとともに、5月に向けてしっかりと流れをつくっていきたいと思っています。」

佐藤選手は、株式会社ホンダ・レーシング(HRC)のエグゼクティブ・アドバイザーであり、ホンダ・レーシング・スクール・鈴鹿(HRS)のプリンシパルを務めています。


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