カークウッドが第11戦ミッドオハイオで3位表彰台
現地7月5日(日)、オハイオ州マンスフィールドにて2027 CR-V ハイブリッド提供「Hondaインディ200 at ミッドオハイオ」が開催され、カイル・カークウッド(Andretti Global)が3位表彰台を獲得しました。

・10番手からスタートしたカークウッドが3位フィニッシュで、総合ランキング2位を奪還
・ポイントリーダーのアレックス・パロウ(Chip Ganassi Racing)は5位入賞
・マニュファクチャラーズタイトル争いでHondaは僅差でリードをキープ
今シーズン、好成績が続いているカークウッドは今大会の表彰台獲得により、総合ランキング首位のパロウに56ポイント差となる2位に返り咲きました。開幕戦からの11レース中10レースでトップ10入りを果たし、その中には初開催となった第3戦アーリントンでの優勝も含まれています。
パロウは2戦連続の5位フィニッシュ。今季すでに4勝を挙げており、インディカー・シリーズ5度目のチャンピオン獲得を目指しています。
ウィル・パワー(Andretti Global)は6位、グレアム・レイホール(Rahal Letterman Lanigan Racing)は12位でチェッカーフラッグを受けました。
2026年のインディ500で優勝したフェリックス・ローゼンクヴィスト(Meyer Shank Racing)は、チームメートのマーカス・アームストロングを1ポジション上回る13位でフィニッシュ。Acuraカラーリングのマシンを駆るアームストロングは24番手からのスタートで、10ポジションも巻き返し、14位でゴールしました。
ハイブリッドシステムの導入2周年記念となる今大会、全90周で一度もコーションは導入されず、1台のリタイアも出ることなくレースを終えました。
マニュファクチャラーズタイトル争いにおいて、Hondaは892対868ポイントという僅差でリードを維持しています。
NEXT
インディカー・シリーズの次戦は7月19日(日)、ナッシュビル・スーパースピードウェイでオーバルレースが開催されます。

コースがここ数年よりスピードが出やすくなっていることも影響したのか、これまでで最も体力を消耗するレースだったように思います。一度もコーションが導入されず、レース中ずっと息つく間もありませんでした。これほど慌ただしい状況では、水を一口飲むのも難しかったです。そんな中で10番手から3位まで引き上げることができてうれしく思います。すばらしい表彰台フィニッシュでした。Hondaと、ここオハイオ州にあるHonda工場に心から敬意を表します。戦略を成功させるために必要なパワーと燃費を提供してくれました。今日のレースに感激しています。チームとクルーにも心から感謝します。最後のピットストップの連携が、表彰台獲得につながりました。週末を通してマシンは驚異的なパフォーマンスをみせてくれました。
コースがここ数年よりスピードが出やすくなっていることも影響したのか、これまでで最も体力を消耗するレースだったように思います。一度もコーションが導入されず、レース中ずっと息つく間もありませんでした。これほど慌ただしい状況では、水を一口飲むのも難しかったです。そんな中で10番手から3位まで引き上げることができてうれしく思います。すばらしい表彰台フィニッシュでした。Hondaと、ここオハイオ州にあるHonda工場に心から敬意を表します。戦略を成功させるために必要なパワーと燃費を提供してくれました。今日のレースに感激しています。チームとクルーにも心から感謝します。最後のピットストップの連携が、表彰台獲得につながりました。週末を通してマシンは驚異的なパフォーマンスをみせてくれました。

トップ争いに食い込むにはペースが足らず、厳しい一日でした。それでも戦略面はよく、マシンもペース以外の面ではすべて順調だったので満足しています。8番手から5位までポジションを上げることができましたが、やはりトップ争いにはそれに値するスピードがないと厳しいです。コース上でなんとか持ちこたえるような感覚だったので、できるだけポイントを獲得することに集中しました。
トップ争いに食い込むにはペースが足らず、厳しい一日でした。それでも戦略面はよく、マシンもペース以外の面ではすべて順調だったので満足しています。8番手から5位までポジションを上げることができましたが、やはりトップ争いにはそれに値するスピードがないと厳しいです。コース上でなんとか持ちこたえるような感覚だったので、できるだけポイントを獲得することに集中しました。

激戦を制し、見事に表彰台獲得を果たしたカークウッド選手、Andretti Globalの皆さん、そしてHRC USの全員を祝福します。Hondaメアリズビル工場、イーストリバティ工場、そして研究開発部門のHonda R&Dにほど近い、私たちにとって非常に重要なこのサーキットで好成績を収めることができるのは、いつも大きな喜びです。オハイオを拠点とするHonda社員1万人以上をサーキットに迎え入れることができたのも、すばらしいことでした。その締めくくりに表彰台という結果をお届けすることができて、うれしい限りです。トップの座に返り咲くためにはまだやるべきことがありますが、レースは人生と同じで、常に取り組むべき課題や改善すべき点があるものです。
激戦を制し、見事に表彰台獲得を果たしたカークウッド選手、Andretti Globalの皆さん、そしてHRC USの全員を祝福します。Hondaメアリズビル工場、イーストリバティ工場、そして研究開発部門のHonda R&Dにほど近い、私たちにとって非常に重要なこのサーキットで好成績を収めることができるのは、いつも大きな喜びです。オハイオを拠点とするHonda社員1万人以上をサーキットに迎え入れることができたのも、すばらしいことでした。その締めくくりに表彰台という結果をお届けすることができて、うれしい限りです。トップの座に返り咲くためにはまだやるべきことがありますが、レースは人生と同じで、常に取り組むべき課題や改善すべき点があるものです。








