インディカー・シリーズ第2戦でカークウッドが表彰台獲得
2026年3月7日(土)、インディカー・シリーズの第2戦がフェニックス・レースウェイで開催され、27号車のカイル・カークウッド(Andretti Global)が2位を獲得しました。

• カークウッドが駆る27号車が11番手から2位フィニッシュ
• マーカス・アームストロング(Meyer Shank Racing)は5位入賞
• Hondaがパワーユニットを供給する5チームのうち4チームがトップ10入り
11番手からのスタートとなったカークウッド。ピット戦略を変更して上位に浮上し、後半47周をリードしました。ジョセフ・ニューガーデン(シボレー)が最後のイエローフラッグで新しいタイヤに交換するという賭けに出て、あと8周というところでカークウッドから首位を奪いました。
2位表彰台獲得により、カークウッドはインディカー・シリーズの総合ランキングで首位とわずか5ポイント差の2位につけています。
アームストロングは13番手からスタートし、力強い走りをみせて5位でフィニッシュしました。
フェニックスでの優勝経験があるスコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)は7位、グレアム・レイホール(Rahal Letterman Lanigan Racing)は9位でフィニッシュ。これにより、Hondaがパワーユニットを供給する5チームのうち4チームがトップ10入りを果たしました。
Honda勢の優勝候補の2人はいずれも接触により不運な一日となりました。10番手からスタートを切ったアレックス・パロウ(Chip Ganassi Racing)は5番手まで追い上げましたが、22周でリナス・ヴィーケイ(シボレー)と接触しリタイア。これにより、2024年7月から続いていたパロウの総合ランキング首位連続記録がストップしました。
予選でのクラッシュにより最後尾からのスタートとなったウィル・パワー(Andretti Global)は最前列まで追い上げ、チーム移籍から2戦目にして10周をリード。しかし、21号車との接触により16位でチェッカーフラッグを受けました。
インディカー・シリーズの次戦は現地時間3月15日(日)午後12時30分にテキサス州アーリントンで開催。今シーズンの開幕3連戦の3週目であり、フットボールスタジアムや大リーグの野球場を囲むアーリントンのストリートコースでの初のレースとなります。

JM Bullion Hondaと私たちの今日の結果にとても満足しています。最後の数周まで優勝のチャンスが十分にありましたが、(ニューガーデンの)20周分新しいタイヤ性能の差にはかないませんでした。とはいえ、27号車にとって2位を獲得できたのはすばらしい結果です。これまではショートオーバルであまりいい結果が出せていませんでしたが、チームにとってこれがターニングポイントとなり、このようなトラックでも優勝を目指せるようになればと思います。レースを通して燃費と全体的なパワーが驚異的だったHondaのパワーユニットには称賛をおくりたいです。JM Bullion Hondaチームにとって、申し分のない一日になりました。
JM Bullion Hondaと私たちの今日の結果にとても満足しています。最後の数周まで優勝のチャンスが十分にありましたが、(ニューガーデンの)20周分新しいタイヤ性能の差にはかないませんでした。とはいえ、27号車にとって2位を獲得できたのはすばらしい結果です。これまではショートオーバルであまりいい結果が出せていませんでしたが、チームにとってこれがターニングポイントとなり、このようなトラックでも優勝を目指せるようになればと思います。レースを通して燃費と全体的なパワーが驚異的だったHondaのパワーユニットには称賛をおくりたいです。JM Bullion Hondaチームにとって、申し分のない一日になりました。

レースが終わってほっとしています。一日中スライドするというトリッキーな日だったので、チェッカーフラッグが見えたときは本当にうれしかったです。ディクソン選手とバトルができたのは、とてもすばらしい時間でした。彼の活躍をテレビで見て育ち、同じニュージーランド人として憧れの存在なので、間近でともにレースができるということは特別で楽しい経験です。フェニックス・レースウェイはとても楽しいコースなので、シリーズのレギュラーコースになってほしいです。
レースが終わってほっとしています。一日中スライドするというトリッキーな日だったので、チェッカーフラッグが見えたときは本当にうれしかったです。ディクソン選手とバトルができたのは、とてもすばらしい時間でした。彼の活躍をテレビで見て育ち、同じニュージーランド人として憧れの存在なので、間近でともにレースができるということは特別で楽しい経験です。フェニックス・レースウェイはとても楽しいコースなので、シリーズのレギュラーコースになってほしいです。

フェニックスに戻ってこられてうれしいです。すばらしい観客に囲まれ、最高のショーを披露できました。2位を獲得したカークウッド選手を祝福します。表彰台に立つというのは、いいものです。Hondaがパワーユニットを提供する5チームのうち4チームがトップ10入りを果たし、Rahal Letterman Laniganチームは予選で驚異的なパフォーマンスを発揮しました。私たちは前進しましたが、6月にWWTR(ワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイ)で開催される次のショートオーバルに向けて宿題は山積みです。
フェニックスに戻ってこられてうれしいです。すばらしい観客に囲まれ、最高のショーを披露できました。2位を獲得したカークウッド選手を祝福します。表彰台に立つというのは、いいものです。Hondaがパワーユニットを提供する5チームのうち4チームがトップ10入りを果たし、Rahal Letterman Laniganチームは予選で驚異的なパフォーマンスを発揮しました。私たちは前進しましたが、6月にWWTR(ワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイ)で開催される次のショートオーバルに向けて宿題は山積みです。





