インディカー最終戦でカークウッドが2位に入り、ドライバーズランキング2位を獲得!
現地9月6日(日)、インディカー・シリーズの最終戦ウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカで、カイル・カークウッド(Andretti Global)がHonda勢トップの2位でフィニッシュし、ドライバーズランキングでも2位を獲得しました。

・カークウッドが2位でフィニッシュし、Honda勢がドライバーズランキング1-2を独占
・デニス・ハウガー(Dale Coyne Racing)がルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得
・前レースでのドライバーズ、マニュファクチャラーズタイトル獲得、5月のインディ500優勝に加え、昨年に続き4冠制覇
今シーズン、カークウッドはアーリントン戦とワシントンD.C.戦(フリーダム250)で2勝を挙げ、ドライバーズランキングでは自己最高となる2位でシーズンを終えました。
前戦ミルウォーキーのダブルヘッダーで、アレックス・パロウ(Chip Ganassi Racing)がチャンピオン獲得をすでに確定させており、Hondaがドライバーズタイトルで1-2独占を果たしたのは、この4年間で3度目となります。
また、ハウガーがルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝き、Honda勢による同賞の獲得は、過去14シーズン中12度目となりました。
前戦でのマニュファクチャラーズ、ドライバーズタイトル獲得に続き、今大会でのルーキー・オブ・ザ・イヤー獲得でHondaは3冠を達成。さらに5月には、フェリックス・ローゼンクヴィスト(Meyer Shank Racing)の活躍によりインディ500を制しました。
複数メーカー参戦体制へ移行した2012年以降、これら4部門すべてを単一のエンジンメーカーが制したのはHondaのみです。今シーズンで2度目、2年連続の達成となりました。
今回のマニュファクチャラーズタイトル獲得は、Hondaにとってインディカー・シリーズで8度目、米国オープンホイールレースでは通算12度目。なお、今年はHondaが初めて米国オープンホイールレースのタイトルを獲得した1996年から30年の節目にあたります。
この王座獲得は、全18戦中10勝、13回のポールポジションという圧倒的な成績に裏打ちされています。そのうち6勝をパロウが挙げました。
4年連続でインディカー・シリーズのチャンピオンとなったパロウは、29歳にして歴代単独3位のタイトル獲得数を誇ります。
最終戦でHonda勢は、カークウッドのほかにも5人がトップ10入りを果たしています。ローゼンクヴィストは4位、マーカス・アームストロング(Meyer Shank Racing)は7位、パロウは8位、マーカス・エリクソン(Andretti Global)は9位、キフィン・シンプソン(Chip Ganassi Racing)は10位でフィニッシュしました。
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2026年インディカー・シリーズは、ラグナ・セカで全18戦のシーズンを終えました。次戦は2027年3月、セントピーターズバーグでの開幕戦となります。

今日はHondaに優勝をもたらすことはできませんでしたが、Hondaとチームのために2位を確保できたことをうれしく思います。全体としていいシーズンでした。今年は多くの優勝と表彰台獲得を達成できたことにとても満足しています。チャンピオンシップで1-2位を独占できたのはすばらしいことですし、Hondaにとって大きな1年となりました。いい流れでオフシーズンを迎えられるので、もう来シーズンが待ち遠しいです。
今日はHondaに優勝をもたらすことはできませんでしたが、Hondaとチームのために2位を確保できたことをうれしく思います。全体としていいシーズンでした。今年は多くの優勝と表彰台獲得を達成できたことにとても満足しています。チャンピオンシップで1-2位を独占できたのはすばらしいことですし、Hondaにとって大きな1年となりました。いい流れでオフシーズンを迎えられるので、もう来シーズンが待ち遠しいです。

ルーキー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを獲得できました。一度しか手にすることができない賞なので、本当に嬉しいです。デイル・コイン・レーシングのチーム、Hondaそして今年1年間にわたり支えてくださったすべての方々に心から感謝しています。決して楽な道のりばかりではありませんでしたが、タイトルを獲得できたのですから、結果的には申し分ないシーズンだったのだと思います。インディカーというすばらしい舞台で戦えることに感謝しています。2026年シーズンに乾杯。
ルーキー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを獲得できました。一度しか手にすることができない賞なので、本当に嬉しいです。デイル・コイン・レーシングのチーム、Hondaそして今年1年間にわたり支えてくださったすべての方々に心から感謝しています。決して楽な道のりばかりではありませんでしたが、タイトルを獲得できたのですから、結果的には申し分ないシーズンだったのだと思います。インディカーというすばらしい舞台で戦えることに感謝しています。2026年シーズンに乾杯。

今シーズンの最終戦が終わりました。10号車にとっては最高のレース展開とはなりませんでしたが、チャンピオンの証であるアスターカップを手にすることができました。再びチャンピオンシップを獲得できたことは本当に信じられないほどの喜びです。チップ・ガナッシ・レーシングの全員に心から感謝していますし、すばらしいパワーを供給してくれたHondaにも感謝の気持ちでいっぱいです。今日は十分なスピードがありましたが、レース中の判断が少し噛み合いませんでした。パートナーの皆さまやチームの仲間と一緒にお祝いするのが今から楽しみです。また来シーズンに向けて準備を進めていきます。
今シーズンの最終戦が終わりました。10号車にとっては最高のレース展開とはなりませんでしたが、チャンピオンの証であるアスターカップを手にすることができました。再びチャンピオンシップを獲得できたことは本当に信じられないほどの喜びです。チップ・ガナッシ・レーシングの全員に心から感謝していますし、すばらしいパワーを供給してくれたHondaにも感謝の気持ちでいっぱいです。今日は十分なスピードがありましたが、レース中の判断が少し噛み合いませんでした。パートナーの皆さまやチームの仲間と一緒にお祝いするのが今から楽しみです。また来シーズンに向けて準備を進めていきます。

ラグナ・セカでの最終戦は、HondaとHRCにとってすばらしいシーズンの締めくくりとなりました。週末を通じて予選でも決勝レースでも力強いパフォーマンスを発揮してくれた、Honda製パワーユニットを搭載するすべてのチームに心からの祝福と感謝を捧げます。全米地上波で生中継される中、Hondaがマニュファクチャラーズ・チャンピオンシップのトロフィーを掲げたことは非常に特別な瞬間であり、このモータースポーツがどれほどの発展を遂げてきたかを物語っています。インディ500をはじめ、アーリントンやワシントンD.C.といった見事なイベントの数々を通じて、今シーズンもインディカー・シリーズの確かな成長を実感することができました。チャンピオンシップの獲得は、数百名にも及ぶ人々の力を集結した成果です。シーズンを通じて情熱と献身をもって全力を尽くしてくれたHRC、Hondaの全従業員、そしてレースパートナーの皆さまに深く感謝いたします。
ラグナ・セカでの最終戦は、HondaとHRCにとってすばらしいシーズンの締めくくりとなりました。週末を通じて予選でも決勝レースでも力強いパフォーマンスを発揮してくれた、Honda製パワーユニットを搭載するすべてのチームに心からの祝福と感謝を捧げます。全米地上波で生中継される中、Hondaがマニュファクチャラーズ・チャンピオンシップのトロフィーを掲げたことは非常に特別な瞬間であり、このモータースポーツがどれほどの発展を遂げてきたかを物語っています。インディ500をはじめ、アーリントンやワシントンD.C.といった見事なイベントの数々を通じて、今シーズンもインディカー・シリーズの確かな成長を実感することができました。チャンピオンシップの獲得は、数百名にも及ぶ人々の力を集結した成果です。シーズンを通じて情熱と献身をもって全力を尽くしてくれたHRC、Hondaの全従業員、そしてレースパートナーの皆さまに深く感謝いたします。






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