〈FIMロードレース世界選手権 MotoGP〉HRC開発ライダー中上貴晶選手がMotoGP日本グランプリにワイルドカード参戦
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〈FIMロードレース世界選手権 MotoGP〉HRC開発ライダー中上貴晶選手がMotoGP日本グランプリにワイルドカード参戦

株式会社ホンダ・レーシング(以下、HRC)は、2026年10月4日(日)にモビリティリゾートもてぎ(栃木県)で決勝がおこなわれる「2026 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第16戦 MOTUL 日本グランプリ(以下、日本グランプリ)」にて、HRC開発ライダーを務める中上貴晶選手がMotoGPクラスにワイルドカードで参戦することを発表しました。

中上選手は千葉県出身。14歳で全日本ロードレース選手権GP125クラスを全戦全勝で制覇し、その後ロードレース世界選手権へ参戦。Moto2クラスでは2勝を挙げるなど活躍し、2018年に最高峰のMotoGPクラスへ昇格。2018年から2024年まで7シーズンにわたりフル参戦し、2025年からはHRC開発ライダーとしてMotoGPマシンの開発に従事しています。

※ FIMとは、Fédération Internationale de Motocyclisme(国際モーターサイクリズム連盟)の略称


HRC開発ライダーの中上貴晶

■HRC開発ライダー中上貴晶

「日本グランプリにワイルドカードで参戦できることをうれしく思います。現在はHRC開発ライダーとしてマシンの開発に取り組んでおり、テストで積み重ねてきた内容を実戦の中で確認できる貴重な機会になります。母国ラウンドという特別な舞台ですが、ウィークを通じて良いデータを収集し、HRCのさらなる競争力向上につながる仕事をしたいと思います」