プラタマ、タイで鮮烈なMoto3デビュー
今季開幕戦で、Honda勢が終始トップ争いに加わる存在感を示しました。

Honda Team Asiaのヴェダ・プラタマは、本日タイで行われたロードレース世界選手権(MotoGP)Moto3クラスでのデビュー戦で好スタートを切りました。チャーン・インターナショナル・サーキットでの全19周のレースを通して表彰台争いに加わり、最終的に5位でフィニッシュしました。
若きインドネシア人ライダーのプラタマは序盤、先行する4人のライダーとのギャップを詰めるべく果敢にプッシュし、6周目には表彰台争いに加わりました。その後も激しいバトルが続いた中、レース終盤まで上位争いに踏みとどまりました。最終的に表彰台は逃したものの、5位フィニッシュという結果で今後の活躍を予感させる走りを披露しました。
Leopard Racingのエイドリアン・フェルナンデスも同様に表彰台争いに加わり、レースの大半を3番手で走行しながら追走グループをけん引していました。しかし終盤にかけてバトルがさらに激化する中でポジションを落とし、6位でフィニッシュしました。
SIC58 Squadra Corseのケイシー・オゴーマンは11位、GRYD – MLav Racingのジョエル・ケルソとエディ・オシェイもそれぞれ14位、15位でフィニッシュし、ポイントを獲得しました。トップ15入りをわずかに逃したSIC58 Squadra Corseのレオ・ラマーストーファーは、レース中、随所で好バトルを繰り広げながら16位でゴールし、Rivacold Snipers Teamのヘスス・リオスは17位でした。
後方では、Leopard Racing のグイド・ピニが3周目終盤に転倒を喫したものの、再スタートを果たし20位で完走。Honda Team Asiaの三谷然は22位、Rivacold Snipers Teamのニコラ・カッラーロは23位となりました。
HondaのMoto3ライダーたちは短いインターバルを挟み、3月20~22日にブラジル、アウトドローモ・インテルナシオナル・デ・ゴイアニア・アイルトン・セナで開催される全24周の次戦に臨みます。
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