Race 1
French F4 2026
Round 4

土橋が第4戦レース1で2位表彰台

fr Magny-Cours

8月1日(土)、フランスF4 第4戦のレース1がマニクール・サーキットで開催されました。

土橋が第4戦レース1で2位表彰台

2026年フランスF4選手権第4戦が、7月31日(金)から8月2日(日)にかけて、マニクール・サーキットで開催されました。「ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)」からシリーズ参戦している土橋皇太は、8月1日(土)の午前11時40分から行われたレース1に臨みました。

■マニクール・サーキット

第4戦の舞台となったフランス中部のマニクール・サーキットは、全長4.411kmで、高速コーナーと低速コーナーがバランスよく組み合わされています。長いバックストレートの先にあるアデレード・ヘアピンは、主なオーバーテイクポイントです。

■レース1:3番グリッド→2位

7月31日(金)の予選で3番手となった土橋は、決勝レースを3番グリッドからスタート。オープニングラップでトップ争いをしていた前方2台がバトルをする中で生まれた機会を逃さず、1台のインに飛び込み2番手に上がりました。

その後、後方を走る1台がコース脇に停止したため、セーフティカー(SC)が導入されました。4周目に再スタートしましたが、後方で複数台が接触したため、再びSCが導入されるなど、序盤は中断の多い展開となりました。

2度目の再スタートとなった7周目の最終セクションでは、土橋がトップの選手のアウト側に並んでブレーキング勝負で仕掛けましたが、イン側を守られたためオーバーテイクはならず、2番手で走行を続けました。

レース後半も各ポジションでバトルが続き、残り5分となったところで、このレース3度目のSCが導入されました。残り約1分で再スタートとなり、最後の1周のバトルが繰り広げられましたが、土橋はトップから0.694秒差でチェッカーフラッグを受け、今季自己最高となる2位でフィニッシュ、2度目の表彰台を獲得しました。



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©KSP Reportages



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