Race 3
French F4 2026
Round 3
土橋がレース3で3位表彰台を獲得、ランキング5位につける
6月21日(日)、フランスF4 第3戦のレース3がベルギーのスパ・フランコルシャンで開催されました。

■レース3:4番グリッド→3位
レース3は21日の午前10時45分から、ドライコンディションでスタートしました。4番グリッドの土橋は今回も好スタートを決め、ターン1で3番手に浮上。さらに2番手にオーバーテイクを仕掛けましたが、その直後にコースアウトした1台がバリアにクラッシュしたため、セーフティカー(SC)が導入されました。
クラッシュしたマシンの回収に時間を要し、5周目の再スタート後に残された時間は約13分となりました。各車が積極的にポジションアップを狙う中、7周目に再びSCが導入され、レースは残り1周で再開となりました。
最後の1周では、2番手から4番手までが激しい三つ巴のバトルを展開しました。2回目のSC導入前に4番手へ後退していた土橋は、この争いの中で競り勝ち、2位でチェッカーを受けました。しかし、シケインをカットしたことにより、暫定表彰式後に1ポジションダウンのペナルティを受け、最終結果は3位となりました。
今回の第3戦で土橋は合計31ポイントを獲得し、第3戦前に8位だったランキングは5位まで上がりました。
次回の第4戦は、7月31日(金)から8月2日(日)にかけて、フランスのマニクールサーキットで開催されます。

Kota TSUCHIHASHI
50
FFSA Academy スパでは、特にレ・コンブに向かうケメル・ストレートはスリップストリームの効果が大きいため、それをうまく生かせるポジションを取ることができました。その結果、チャンピオンシップで獲得できるポイントが多いレース1とレース3を、いずれも4番手からスタートすることができました。戦略面では、レース1で新品タイヤを2本だけ使い、残りの2本をレース3に向けて温存したので、週末を通して競争力のあるマシンで走ることができました。
3レースすべてでトップ5に入り、週末を通して安定したパフォーマンスを発揮できたことで、チャンピオンシップのランキングも8位から5位に上がりました。シーズン後半では、さらに自分を追い込み、ランキングをもっと上げられるように取り組んでいきたいです。
スパでは、特にレ・コンブに向かうケメル・ストレートはスリップストリームの効果が大きいため、それをうまく生かせるポジションを取ることができました。その結果、チャンピオンシップで獲得できるポイントが多いレース1とレース3を、いずれも4番手からスタートすることができました。戦略面では、レース1で新品タイヤを2本だけ使い、残りの2本をレース3に向けて温存したので、週末を通して競争力のあるマシンで走ることができました。
3レースすべてでトップ5に入り、週末を通して安定したパフォーマンスを発揮できたことで、チャンピオンシップのランキングも8位から5位に上がりました。シーズン後半では、さらに自分を追い込み、ランキングをもっと上げられるように取り組んでいきたいです。



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