Race 1
French F4 2026
Round 3
土橋皇太、スパ・フランコルシャンのレース1で4位入賞
6月19日(金)、フランスF4 第3戦のレース1がベルギーのスパ・フランコルシャンで開催されました。
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フランスF4選手権2026年シリーズ第3戦が、6月19日(金)から21日(日)にかけて、ベルギーのスパ・フランコルシャンで開催されました。Hondaの育成プログラム「ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)」からシリーズ参戦する土橋皇太は、20日(土)の午前11時45分から行われたレース1に臨みました。
■スパ・フランコルシャン
スパ・フランコルシャンは、フランスF4選手権で唯一のフランス国外開催となるサーキットです。全長7.004kmのコースは長く、高低差104mとアップダウンが大きいことに加え、難易度の高い高速コーナーが連続することから、攻略が難しいコースとして知られています。また、天候が急変しやすく、レース展開を左右する要素のひとつとなります。
■レース1:4番グリッド→4位
土橋は4番グリッドからスタートし、1周目から積極的にオーバーテイクを仕掛けましたが、ポジションアップには至りませんでした。
2周目には、1台のマシンがコース脇に停止したため、セーフティカー(SC)が導入され、バトルは一時中断しました。レースは5周目に再スタートが切られましたが、スパ・フランコルシャンは1周の距離が長いために時間を要し、30分間のタイムレースは残り約13分となっていました。残り時間が限られる中、再スタート後は順位アップを狙ったバトルが随所で展開されました。土橋も2番手、3番手のマシンと三つ巴の順位争いを繰り広げましたが、3番手への浮上は果たせませんでした。
その後、レースは10周でチェッカーを迎えました。土橋は4位でフィニッシュし、開幕戦以来のポイントとなる12ポイントを獲得しました。





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