Race 3
French F4 2026
Round 2

土橋、レース3は24番グリッドから追い上げ12位

fr Circuit Dijon

5月17日(日)、フランスF4 第2戦のレース3がディジョン・プレノワ・サーキットで開催されました。

土橋、レース3は24番グリッドから追い上げ12位

■レース3:24番グリッド→12位

レース3は17日の午前10時20分、ドライコンディションでスタートしました。レースは開始直後から中団グループで激しいポジション争いが繰り広げられ、接触の末に1台がストップしたことでセーフティカー(SC)が導入されました。その混乱の中、24番グリッドからスタートした土橋は1周目で17番手までポジションを上げます。5周目に再スタートとなり、土橋は15番手まで順位を上げたものの、その周回でも接触が発生し、早くも2度目のSCが導入されました。9周目の再スタートでは積極的なオーバーテイクを見せ、10番手まで浮上しました。終盤はポイント圏内のトップ10を争う激しいポジション争いが続きましたが、最終的には18周のレースを12位でフィニッシュしました。

今回の第2戦は3レースともにノーポイントで終えた土橋でしたが、レースでは接近戦での強さを発揮しました。第3戦は6月19日(金)~21日(日)にスパ・フランコルシャンで開催されます。


Kota TSUCHIHASHI
Kota TSUCHIHASHI 50
FFSA Academy
予選でアクシデントに巻き込まれ、今回はすべてのレースで後方から追い上げる展開となりました。集団の中で順位を上げていくことはできましたが、ミスもあり、満足いく結果にはならなかったものの、雨の予選や後方からの追い上げ、混戦時のポジション取りなど、初めての経験から学べることも多いレースとなりました。次戦では勝利を獲得できるよう準備していきます。引き続き応援お願いします。  


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