Race 2
French F4 2026
Round 1
ピットレーンスタートの土橋、荒れたレース2で順位を回復
4月5日(日)、フランスF4 開幕戦のレース2がノガロサーキットで開催されました。

■レース2:5番グリッド→スタート前にトラブル、ピットレーンスタート→16位
日曜日の午後に行われたレース2は、予選ベストタイム順のトップ10がリバースグリッドとなるため、土橋は5番グリッドからスタートする予定でした。しかしスタート直前のグリッド上でマシンの状態確認が必要となり、ピットへ戻ることとなりました。ピットでのチェックの結果、マシンに大きな問題はなくレースに復帰。ピットレーンからのスタートとなり、最後尾31番手から追い上げる展開の中で、多くの実戦経験を積むレースとなりました。
レースは序盤から接触やコースアウトが相次ぎ、30分のレース中に3度のSCが導入される荒れた展開となりました。土橋は混乱の中でも冷静に対応し、再スタートのたびにポジションを上げ、安定したペースで着実に順位を回復していきました。
レース1が19周だったのに対し、レース2はSCの影響で15周と短縮されました。その中で土橋は31番手から16位まで追い上げてフィニッシュ。レース1に続き、上位争いが可能な競争力を示しました。



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