Race 2
WorldSBK 2026
Round 6
チャントラ、アラゴンのレース2でポイント獲得もさらなる結果を目指す
Honda HRCチームは、スペインのモーターランド・アラゴンで開催された2026 FIMスーパーバイク世界選手権(WSBK)第6戦を終えました。ディクソンが日曜日のレースを欠場したため、この日のHonda HRC勢はチャントラのみでレースに臨みました。

短時間のウォームアップセッションを終えたチャントラは、スーパーポールレースをグリッド18番手からスタートしました。スタート直後の数コーナーでやや順位を落としたものの、失ったポジションを取り戻すべく懸命に挽回し、数周のうちに再び18番手へと浮上しました。ライバルたちが犯したミスをうまく回避しながら、チャントラは18位でフィニッシュしました。
午後には週末最後のレースとなる18周のレース2が、引き続き暑く晴天のコンディションのもとで行われました。グリッド18番手からスタートしたルーキーのチャントラは、序盤のコーナーで2つ順位を上げて16番手に浮上。前方集団に食らいつきながら走行し、8周目には前方を走るライダーのミスによりポイント圏内へ浮上しました。終盤はややペースを落としたものの、15位のポジションを守り切ってフィニッシュ。CBR1000RR-Rを駆り、チャンピオンシップポイントをさらに1点獲得しました。
Honda HRCチームは次戦、6月12日~14日にイタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで開催される第7戦に臨みます。ジェイク・ディクソンも復帰し、ソムキアット・チャントラとともに参戦する予定です。
HRC公式Instagramで最新情報をチェック!
https://www.instagram.com/hondaracingcorporation/

Somkiat Chantra
35
Honda HRC 今日はスーパーポールレースとレース2が行われました。正直なところ、もう少し良い結果を期待していました。スーパーポールではリアタイヤの選択が最適ではなく、終始苦戦しました。午後のレース2では、スタートでいくつかポジションを上げたあと、昨日と同じように前方のグループについていこうとしました。レース序盤から中盤にかけてのフィーリングは悪くなく、ラップタイムも昨日より良かったです。ただ、レース後半になるとそれまでにはなかった振動が発生し始め、少し苦しい展開になりました。何が起きたのかは把握できているので、今後も取り組みを続け、改善を重ねていきたいと思います。
今日はスーパーポールレースとレース2が行われました。正直なところ、もう少し良い結果を期待していました。スーパーポールではリアタイヤの選択が最適ではなく、終始苦戦しました。午後のレース2では、スタートでいくつかポジションを上げたあと、昨日と同じように前方のグループについていこうとしました。レース序盤から中盤にかけてのフィーリングは悪くなく、ラップタイムも昨日より良かったです。ただ、レース後半になるとそれまでにはなかった振動が発生し始め、少し苦しい展開になりました。何が起きたのかは把握できているので、今後も取り組みを続け、改善を重ねていきたいと思います。











