Qualifying
SUPER FORMULA 2026
Round 8
野尻がポールポジションを獲得、Honda勢はトップ4独占
8月8日(土)、全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)第8戦の予選が、スポーツランドSUGO(宮城県)で開催されました。

今回のノックアウト予選は、「SUPER POLE QUALIFYING Supported by YOKOHAMA TIRE」と銘打たれた3段階方式で行われ、Q1のA組、B組から6台ずつ計12台がQ2に進出、その上位5台がQ3でポールポジションを争います。ポールシッターには副賞として、タイトルスポンサーの横浜ゴム株式会社より100万円が贈呈されます。
Q3に進んだHonda/M-TEC勢は、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの牧野任祐と太田格之進、野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)の4台。タイムアタックの結果、野尻がポールポジションと副賞100万円を獲得しました。太田、オオムラ・フラガ、牧野がこれに続き、Honda/M-TECユーザーがスターティンググリッドの上位4番手までを独占しました。














