Sepang Test Day One
MotoGP 2026

ヨハン・ザルコ、セパンで走行初日をスタート

my Sepang International Circuit

CASTROL Honda LCRのヨハン・ザルコは、セパンテスト初日となった火曜日の走行を11位で終えました。

ヨハン・ザルコ、セパンで走行初日をスタート

・セパンテスト初日は、ヨハン・ザルコとチームにとって実りある1日となり、安定したペースで60周を走行しました。
・バイクはうまく機能しておりポテンシャルも感じているとしながらも、さらにプッシュするためには、まだ十分な安心感が得られていないとザルコは認めています。
・いくつかの課題はあったものの、ザルコとチームは着実な作業に集中。今後数日間のテストが、さらなる改善に向けた新たな機会となります。

ディオゴ・モレイラ、セパンテスト初日を終了

Pro Honda LCRのディオゴ・モレイラは、セパンテスト初日となる火曜日の走行を19位で終えました。

・シェイクダウンを経て、ディオゴ・モレイラはポジティブな感触でセパンテスト初日を迎えました。午前中は好調で、安定してトップ10圏内につけていました。
・しかし、第5コーナーでの転倒(ライダーに大きな影響はありませんでした)により走行プランが崩れ、タイムアタックを行うことができませんでした。
・モレイラは39周を走行し、残り2日間のテストでさらなる習熟と改善に集中していく考えです。


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Johann Zarco
Johann Zarco 5
CASTROL Honda LCR
バイクには競争力があり、新しいタイヤでもラップタイムは安定しています。その点には満足しています。今日のフィーリングからも、このバイクが良いことは確認できましたが、まだ完全に満足しているわけではありません。思い切ってライディングを楽しむために必要な安心感には、まだ届いていないと感じています。理想的なフィーリングを見つけ、パフォーマンスを最大限に引き出すためには、やるべきことが残っています。今日はベストな1日ではありませんでしたが、ポジティブな要素もあったので、明日に期待しています。

Diogo Moreira
Diogo Moreira 11
Pro Honda LCR
4日間にわたって限界を探りながらプッシュし続ける中で、どうしても転倒を避けられない場面がありました。高速走行中にフロントを失い、立て直すことができませんでしたが、そこから学ぶことができました。軽い打撲はありますが、大きな問題はありません。転倒によって計画は崩れましたが、全体的には良い1日だったと思います。明日も楽しみにしています。


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