Qualifying
Moto3 2026
Round 8

リオス、ハンガリーで2列目を獲得

hu Balaton Park Circuit

ヘスス・リオスは、バラトン・パークで行われるMoto3クラス決勝をグリッド5番手からスタートします。

リオス、ハンガリーで2列目を獲得

Moto3クラスの予選は、路面温度が40℃を超える厳しいコンディションの中で行われました。Q2では転倒やイエローフラッグが相次ぎ、難しいセッションとなりました。

Rivacold Snipers Teamのヘスス・リオスは、Q1からの予選となりましたが、2番手タイムでQ2進出を果たしました。続くQ2では、序盤の第17コーナーでハイサイドを喫する波乱のスタートとなりましたが、再びコースへ復帰。最終的に5番手タイムを記録し、グリット2列目を確保しました。

Honda Team Asiaのヴェダ・プラタマは、他車の転倒によるイエローフラッグの影響で自身の最速ラップが取り消されるという不運に見舞われました。一時はタイミングスクリーンのトップに立ちましたが、最終的には9番手でセッションを終えました。GRYD Racingのジョエル・ケルソとLeopard Racingのエイドリアン・フェルナンデスは、まったく同じラップタイムを記録し、明日の決勝はプラタマのすぐ後方となる10番手と11番手からスタートします。

SIC58 Squadra Corseのケイシー・オゴーマンとLeopard Racingのグイド・ピニも、予選中に転倒を喫しました。15分間のセッション終了時点で、オゴーマンは12番手、ピニは16番手となりました。

Q1では、GRYD Racingのエディ・オシェイが8番手、Honda Team Asiaの三谷然が9番手、Rivacold Snipers Teamのニコラ・カッラーロが11番手、SIC58 Squadra Corseのレオ・ラマーストーファーが12番手となりました。

現地時間午前11時にスタートする明日のMoto3クラス決勝は、バラトン・パーク・サーキットを舞台に20周で争われます。


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