プラタマ、ブラジルのMoto3予選でHonda勢トップに
Honda Team Asiaのヴェダ・プラタマがHonda勢最上位となり、ブラジルGP決勝をグリッド4番手からスタートします。

ブラジルでの土曜日は、路面コンディションの影響で走行がたびたび中断され、タイムスケジュールも何度か変更される中、ロードレース世界選手権(MotoGP)Moto3クラスの予選は現地時間17時10分にようやく開始されました。
GP週末前には大雨に見舞われましたが、土曜日の走行はすべてドライコンディションで行われ、午後のQ2では気温が最高31度まで上昇しました。
スケジュール変更によりこの日最後のセッションとなったQ2終了時点で、Honda Team Asiaのヴェダ・プラタマがHonda勢トップとなる4番手タイムを記録し、決勝を2列目からスタートします。プラタマは週末を通して好スピードを見せており、プラクティスではトップからわずか0.05秒差の3番手タイムを記録しています。
同じプラクティスにおいて、プラタマのすぐ後ろにはGRYD - MLav Racingのジョエル・ケルソがつけ、ケルソもブラジルGPの週末を好調な形でスタートさせました。実際、FP2(フリー走行2)において、ケルソはトップからわずか0.057秒差の2番手タイムを記録しています。
プラタマはトップから0.265秒差の4番手でQ2を終えた一方で、ケルソはそれまでのパフォーマンスを再現するには至らず、トップから0.726秒差の7番手で予選を終え、Honda勢2番手となりました。
後方では、Leopard Racingのエイドリアン・フェルナンデスが12番手でフィニッシュし、SIC58 Squadra Corseのケイシー・オゴーマンが13番手で続きました。Honda Team Asiaの三谷然はQ1を突破して15番手で予選を終えました。
明日の24周で行われる決勝レースは、現地時間12時にスタート予定です。
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