古里、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで9位フィニッシュ
サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されたロードレース世界選手権(MotoGP) Moto3クラス第3戦で、古里太陽がHonda勢トップとなりました。

今週末、Moto3クラスの第3戦がアメリカのオースティンにあるサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催され、14周の決勝レースが現地時間午前11時にスタートしました。
Honda Team Asiaの古里太陽は、NSF250RWを駆って17番グリッドから着実に順位を上げ、9位でフィニッシュ。Honda勢では最上位の成績となりました。チームメイトのタットチャコーン・ブーシュリは予選での激しい転倒により膝を負傷し、出走不可と判断されたため決勝レースには出場できませんでした。
一方、Leopard Racingのエイドリアン・フェルナンデスとダビド・アルマンサは、それぞれ12位と13位でフィニッシュしました。フェルナンデスは最後尾からのスタートとなりましたが、力強い走りで追い上げ、12位まで順位を上げました。痛恨のジャンプスタートによりダブルロングラップペナルティも科されたものの、ポジションを挽回するべく奮闘し、レース終盤にはチームメイトのアルマンサを追い抜いて12位となりました。GRYD – Mlav Racingのエディ・オシェイは17位で週末を終えました。
Rivacold Snipersのニコラ・カッラーロはぎりぎりポイント圏内の15位でフィニッシュしました。一方、チームメイトのリカルド・ロッシは3周目に転倒し、リタイアとなりました。また、SIC58 Squadra Corseのステファノ・ネパとルカ・ルネッタは、同じコーナーでそれぞれ別々のタイミングで転倒しレースを終えるという厳しい展開になりました。
今週末のレースを終え、Hondaライダーたちは選手権総合ランキングで、フェルナンデスが3位、アルマンサが8位、ネパが9位、古里が10位、ルネッタが11位と好位置につけています。
Moto3クラスの次戦は、4月11日〜13日に開催されるカタールGPです。
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