Race
Moto3 2024
Round 9

古里がザクセンリンクで2位表彰台を獲得

de Sachsenring

7月7日(日)、ロードレース世界選手権(MotoGP)第9戦ドイツGPのMoto3クラス決勝がザクセンリンクで行われました。

古里がザクセンリンクで2位表彰台を獲得

古里太陽(Honda Team Asia)は輝かしいパフォーマンスを披露し、ゴール寸前までデビッド・アロンソ(CFMOTO Gaviota Aspar Team)と優勝争いを繰り広げた末に、2位表彰台を獲得しました。一方、チームメートのタットチャコーン・ブーシュリにとっては厳しいレースとなったものの、最後は22位でレースを完走しました。


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Hiroshi Aoyama
Hiroshi Aoyama
Honda Team Asia
今日のザクセンリンクの決勝は、古里選手が8番手から、ブーシュリ選手が24番手からのスタートでした。古里選手は今日のレースを2位で終えることができ、見事に表彰台を獲得しました。古里選手は常にほかのライダーを捉え、オーバーテイクしていくことで、レース中のすべてのシナリオをうまくこなしました。古里選手には優勝のチャンスもあったものの、最終的には2位でした。残念ながら最終ラップでわずかなミスをおかしたため、タイムを落としてしまいました。些細なこととはいえ、それを克服できればライダーとしてさらに成長できます。最終的には表彰台に上れたので、ポジティブな週末となり、本当にうれしく思います。
チームメートのブーシュリ選手はペースを取り戻しながら22位でレースを終えました。チームとライダーには改善と発展が必要なことは明らかですが、私たちはいい方向に進んでおり、やがて努力が実を結ぶことは間違いありません。
ライダーとスタッフ、いつも私たちを支えてくれるスポンサーの皆さま、そしてすべてのサポーターの皆さまに感謝を申し上げます。次戦のシルバーストーンでは、さらにいいレースをおみせできることを願っています

Taiyo Furusato
Taiyo Furusato 72
Honda Team Asia
今日の結果には本当に満足しています。正直なことを言えば、このような優勝争いができるとは思っていませんでした。私たちの今日の目標は表彰台獲得ではなかったため、ザクセンリンクで2位表彰台を獲得できるとは、信じられない気分です。一方で、今日のレース展開を振り返ってみると、勝てるチャンスがあっただけに悔しさも残ります。わずかなミスが大きな違いを生むこともあります。
レースではタイムをロスするような状況に巻き込まれる場面もありましたが、アロンソ選手を捉え、スリリングなバトルを繰り広げられました。全体的にはいいレースができたと思います。しかし、最終ラップでミスをおかしてしまいました。必要以上にスロットルを開けてしまい、タイムをロスしました。それでも表彰台を獲得できたのはポジティブな結果です。弛まぬ努力とハードワークで私を常にサポートしてくれるチームに感謝しています。次のレースが待ち遠しいです

Tatchakorn Buasri
Tatchakorn Buasri 5
Honda Team Asia
今日は厳しいレースとなりました。全力を尽くしましたが、残念ながらチームと私が望んでいたような結果にはなりませんでした。私たちはトップライダーたちとのギャップを縮めるためにハードワークを続けていますが、ここザクセンリンクではそれがかないませんでした。
それでも、私たちは速く走れるようになってきているので、これからのレースでもギャップを縮めることができると確信しています。チームの努力に感謝しています。次戦のシルバーストーンでもベストを尽くすことを約束します



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