Practice
Moto3 2021
Round 4

ガブリエル・ロドリゴが首位発進

es Circuito de Jerez

Moto3クラスは、FP1で2番手スタートを切ったガブリエル・ロドリゴ(Indonesian Racing Gresini Moto3)が、FP2で首位に浮上しました。今年は3戦を終えて、予選では3戦連続トップ10。決勝では5位が2回と安定した走りを見せています。今大会は今季初のポールポジション獲得と今季初表彰台が期待されます。

ガブリエル・ロドリゴが首位発進

以下、1秒差に16台という接戦となり、Honda NSF250RW勢は、3戦を終えて総合3位につけるダリン・ビンダー(Petronas Sprinta Racing)が5番手、移籍3戦目の前戦ポルトガルGPで初表彰台獲得の3位に入ったアンドレア・ミニョ(Rivacold Snipers Team)が7番手。前戦ポルトガルGPで2位のデニス・フォッジャ(Leopard Racing)が12番手、フィリップ・サラク(Rivacold Snipers Team)が13番手、ジェレミー・アルコバ(Indonesian Racing Gresini Moto3)が14番手となりました。鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)は、セッション開始早々にベストラップを出しましたが、その後、転倒を喫して15番手でした。明日のFP3と予選でのばん回に期待されます。

Honda Team Asiaは、国井勇輝がトップから1.306秒差の23番手、チームメートのアンディ・ファリド・イズディハールが1.954秒差の28番手。土曜日のFP3と予選で、タイム短縮とポジションアップに挑みます。


Gabriel Rodrigo 2
Indonesian Racing Gresini Moto3
ほかのライバルたちと違って、僕たちはヘレスではテストを行っていないので、それだけに、いいスタートを切ることが重要でした。このサーキットはとても好きなところですが、FP1から速く走れたことに驚きました。午後のFP2では路面コンディションが完全に変わり、最初は少し苦戦しましたが、すばらしいベースがあり、FP2のコンディションにすぐ合わせることができました。明日はコンディションに合わせて微調整はしますが、準備は整っています

Yuki Kunii
Yuki Kunii 92
Honda Team Asia
FP1のコンディションは理想的なものではなく、加えて、リアタイヤにいいフィーリングがありませんでした。セッティングを変えることでこの問題を解決しようとしましたが、フィーリングは改善できず、苦戦が続きました。今回も厳しい戦いとなっていますが、それでも前進することができたし、差はとても小さいです。明日へ向けて解決策が見つかると思います。目標はQ2へ進むことなので、もう少しプッシュしなければなりません

Andi Farid Izdihar
Andi Farid Izdihar 19
Honda Team Asia
FP1のフィーリングはすばらしく、ポルティマオのときのようにいい方向で仕事を進めていけると感じました。いいポジションはまだ獲得できていませんが、プレシーズンテストの自己ベストは更新することができました。しかし、FP2はリアを安定させるのに苦戦しました。理由は分かりません。両方のタイヤに常に挙動がありました。FP3へ向けて問題を解決しなければならないので、問題を検証しなければなりません



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