HondaのMoto3ライダー、サーキット・オブ・ジ・アメリカズでの予選は明暗分かれる結果に
ロードレース世界選手権(MotoGP)Moto3クラス第3戦の予選が、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われました。前日のウエットコンディションでのフリー走行から一転して、この週末で最も良好な天候に恵まれたこの日の予選は、Hondaのライダーたちにとって明暗が分かれる結果となりました。

この日の予選でHonda勢最上位となったのは、SIC58 Squadra Corseのルカ・ルネッタ。明日の決勝レースを2列目6番グリッドからスタートします。チームメイトのステファノ・ネパはQ1で4番手を獲得してQ2進出を果たし、最終的にルネッタの数ポジション後ろの8番手につけました。
Leopard Racingのエイドリアン・フェルナンデスは、フリー走行では先頭集団で走行していたものの、予選を9番手で終えました。Rivacold Snipersのリカルド・ロッシは序盤の8コーナーで転倒しましたが、その後遅れを取り返し14番手からのスタートとなりました。チームメイトのニコラ・カッラーロは20番手グリッドに。Honda Team Asiaでは、古里太陽が17番手、タットチャコーン・ブーシュリが24番手につけています。
Leopard Racingのダビド・アルマンサは、週末を通して苦戦する状況が続いています。予選で今週末3度目となる転倒を喫し、18番手スタートとなりました。一方、GRYD – Mlav Racingのエディ・オシェイは、Q1で激しいハイサイドを喫し、25番手からのスタートとなります。
明日の14周の決勝レースは、現地時間午前11時より、サーキット・オブ・ジ・アメリカズの全長3.426マイルのコースで行われます。
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