Moto3ムジェロ予選でケルソとリオスが印象的なパフォーマンスを披露
ジョエル・ケルソがイタリアGP決勝レースでのフロントロースタートを手にしました。

ムジェロで開催されたロードレース世界選手権(MotoGP)Moto3クラスのQ1セッションは、参加した5名のHondaライダーにとって不本意な結果となりました。複数のライダーがファイナルランでのピットアウトのタイミングを誤り、最後のアタックラップを記録できませんでした。
Leopard Racingのグイド・ピニは、Q2進出圏内となるトップ4を争える位置にいましたが、最後のアタックラップを記録できなかったライダーの一人となりました。最終的にピニはセッションを5番手で終えました。一方、SIC58 Squadra Corseのケイシー・オゴーマンもタイミングに泣いたライダーの一人で、7番手となりました。
その後方では、チームメートのレオ・ラマーストーファーが10番手、Rivacold Snipers Teamのニコラ・カッラーロが11番手、Honda Team Asiaの三谷然が12番手となりました。
Q2はより好調な展開となりました。セッション序盤、Rivacold Snipers Teamのヘスス・リオスとLeopard Racingのエイドリアン・フェルナンデスがともにフロントロー獲得に向け争いました。最終的にグリッドのフロントローを確保したのはGRYD – MLav Racingのジョエル・ケルソで、3番手タイムを記録しました。
ファイナルランを前に、リオスは暫定2列目につけていましたが、Q1でのピニと同じミスを犯し、2回目のアタックに向けて十分な時間を確保できませんでした。しかし幸いにも、リオスはセッションを5番手で終え、グリッド2列目を守り切りました。
リオスの後方では、フェルナンデス、Honda Team Asiaのヴェダ・プラタマ、GRYD – MLav Racingのエディ・オシェイが、それぞれ9番手、13番手、14番手でQ2を終えました。
明日、ムジェロ・サーキットで行われる17周のMoto3決勝レースは、通常どおり現地時間午前11時にスタートします。
HRC公式Instagramで最新情報をチェック!
https://www.instagram.com/hondaracingcorporation/










