Qualifying
Moto3 2026
Round 14
ケルソ、ミサノでMoto3のフロントローを獲得
GRYD Racingのジョエル・ケルソがミサノの予選で3番手となり、Honda勢トップとなりました。

サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの予選で、ジョエル・ケルソはセッション終盤までベストを温存し、Q2の最後から2回目のアタックで自身のベストラップを記録。明日の決勝をグリッド3番手からスタートします。
オーストラリア人ライダーのケルソはフロントローからスタートし、その好ポジションを生かしてGRYD Racingでの今季最高位を狙います。これまでのシーズンベストはシルバーストーンでの6位です。
その後方では、SIC58 Squadra Corseのケイシー・オゴーマンがHonda勢2番手となるグリッド7番手を獲得。セッション2番手タイの最高速度を記録したLeopard Racingのエイドリアン・フェルナンデスは、明日の決勝をグリッド13番手からスタートします。一方、それぞれのチームメイトであるレオ・ラマーストーファーとグイド・ピニは、ともにQ1からのQ2進出を逃しました。
さらに後方では、ケルソのチームメイト、エディ・オシェイが15番手につけ、Honda Team Asiaのヴェダ・プラタマが16番手、Rivacold Snipers Teamのヘスス・リオスが17番手と、Honda勢が3台続きました。リオスはQ1を突破したものの、Q2ではフライングラップを1周しか完了できませんでした。
明日の20周で争われる決勝は、ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで現地時間11時にスタートします。
HRC公式Instagramで最新情報をチェック!
https://www.instagram.com/hondaracingcorporation/








