ケイシー・オゴーマン、COTAでフロントロー獲得
サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われた予選で、Hondaライダーがフロント3列のうち4ポジションを確保しました。

本日、ロードレース世界選手権(MotoGP)Moto3クラスのライダーたちは、前日より気温が下がる中、明日の14周レースに向けてグリッドのより良いポジションを懸けて争いました。その結果、タイムが次々と更新され、複数のHondaライダーが力強いラップペースを示しました。
最初のQ1セッションでは、Honda Team Asiaの三谷然がいち早くアタックを開始し、セッション最速タイムに向けて走行を重ねました。その結果2番手に入り、Q2進出を決めました。Rivacold Snipers Teamのニコラ・カッラーロもトップ4入りを確保し、Q2へ進出しました。
残念ながら、チームメイトのヘスス・リオスは終盤のイエローフラッグの影響を受け、6番手に留まりました。なお、リオスは決勝で2回のロングラップペナルティを消化する必要があります。SIC58 Squadra Corseのレオ・ラマーストーファーはQ1を10番手で終えました。
この日のQ2セッションではペースが著しく向上し、複数のライダーがラップレコードを更新しました。そのうちの1人であるSIC58 Squadra Corseのケイシー・オゴーマンは、セッションを通して力強いパフォーマンスを発揮。2番手でフィニッシュしフロントローを確保しました。2列目はQ2を4番手で終えたHonda Team Asiaのヴェダ・プラタマが先頭となり、5番手にはLeopard Racingのグイド・ピニが続きます。
チームメイトのエイドリアン・フェルナンデスはQ2でのアタックを1回のみに留めましたが、セッション終盤まで上位に位置し、7番手タイムを記録しました。GRYD – MLav Racingのジョエル・ケルソと三谷も好走を見せ、それぞれ11番手と12番手につきました。さらに後方では、カッラーロが16番手、GRYD – MLav Racingのエディ・オシェイが続く17番手で明日のレースをスタートします。
明日COTAで行われる14周のMoto3決勝は、現地時間正午にスタートします。
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