Qualifying
Moto3 2026
Round 6

ヘスス・リオスが予選自己最高位を記録

es-ct Circuit de Barcelona-Catalunya

ヘスス・リオスは、バルセロナで開催されるロードレース世界選手権(MotoGP)Moto3クラス決勝をグリッド6番手からスタートします。

ヘスス・リオスが予選自己最高位を記録

バルセロナーカタルニア・サーキットで行われたMoto3クラスの両予選セッションは、ライダーたちにとってこれ以上ないコンディションとなりました。暖かな陽気と晴天に恵まれ、走行を重ねるごとにラップタイムは向上していきました。

Q1序盤ではHonda Team Asiaのヴェダ・プラタマがトップ4圏内につけていたものの、最終的にLeopard Racingのグイド・ピニがトップタイムを記録しQ2進出を決めました。SIC58 Squadra Corseのケイシー・オゴーマンも4番手タイムでQ1を突破しました。

残念ながら、プラタマはトップ4のペースを維持することができず、7番手タイムを記録しました。Q1ではこのほか、Rivacold Snipers Teamのニコラ・カッラーロが9番手、Honda Team Asiaの三谷然が10番手、SIC58 Squadra Corseのレオ・ラマーストーファーが11番手となりました。

続くQ2序盤では、Leopard Racingのエイドリアン・フェルナンデスが一時トップタイムを記録し、注目を集めました。しかし、その後すぐに別のHondaライダー、Rivacold Snipers Teamのヘスス・リオスにトップの座を奪われました。15分間のセッション終了時点で、リオスはHonda勢最上位となる6番手タイムをマークしました。これはリオスにとって自己最高位の予選結果であり、決勝をグリッド2列目からスタートします。

リオスの後方となるグリッド3列目には、8番手のGRYD – MLav Racingのジョエル・ケルソと、そのひとつ後ろの9番手となったフェルナンデスが並びます。使用済みタイヤでタイムアタックを行ったオゴーマンは12番手、GRYD – MLav Racingのエディ・オシェイは16番手、Leopard Racingのグイド・ピニは17番手となりました。

バルセロナで行われる明日のMoto3クラス決勝は18周で争われ、現地時間午前11時よりスタートします。


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