Qualifying
Moto2 2026
Round 3
厳しい予選となったIDEMITSU Honda Team Asia、アジが惜しくもQ2進出を逃す
ロードレース世界選手権(MotoGP)Moto2クラス第3戦がアメリカのサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)にて開催され、土曜日は予選が行われた。IDEMITSU Honda Team Asiaのマリオ・アジと古里太陽にとって、アメリカズGPの二日目はタフな戦いの一日となった。天候に恵まれドライコンディションで一日がスタートし、アジと古里はシーズンで最も難関なコースの一つであるCOTAの攻略に向けて、バイクのフィーリングとリズムの向上に努めた。

午前中のフリー走行2回目でアジは18番手、古里は25番手となり、重要な予選を前に着実な進歩を見せた。
続いて行われた予選Q1に挑んだアジは最後までQ2進出をかけて力強い走りを見せたが、惜しくも1ポジション届かず、決勝は19番グリッドからのスタートとなる。古里はMoto2での経験を積みながら適応に向けてさらに前進すると、予選は24番手となった。
結果はチームの目標としていたものではなかったものの、ラップタイムとバイクの手応えの面ではポジティブな感触を得ることができた。チームは決勝に向けて意識を切り替え、より上位の結果を目指して準備を進める。
HRC公式Instagramで最新情報をチェック!
https://www.instagram.com/hondaracingcorporation/

Hiroshi Aoyama
⠀ ⠀ ⠀
IDEMITSU Honda Team Asia 今日の予選日は天候に恵まれた一日になりました。アジ選手、古里選手ともにタイムの改善が見られ、バイクのフィーリングも少しずつよくなってきているようでしたが、期待したほどポジションを上げることができませんでした。追いつこうとしている間に、他のライダーたちも同じく改善してより先に進んでしまったということでしょう。トップとの差はまだ開いていて、アジ選手はコンマ5秒ほど、古里選手に関してはさらに差があります。明日に向けて改善するために、どこで遅れをとっているかを慎重に分析しなくてはなりません。19番手と24番手スタートは理想的な位置ではありませんが、レースペースによっては追い上げのチャンスは十分にあると思います。明日は新たなチャンスの日となるので、気持ちを新たに全力で挑みます。
今日の予選日は天候に恵まれた一日になりました。アジ選手、古里選手ともにタイムの改善が見られ、バイクのフィーリングも少しずつよくなってきているようでしたが、期待したほどポジションを上げることができませんでした。追いつこうとしている間に、他のライダーたちも同じく改善してより先に進んでしまったということでしょう。トップとの差はまだ開いていて、アジ選手はコンマ5秒ほど、古里選手に関してはさらに差があります。明日に向けて改善するために、どこで遅れをとっているかを慎重に分析しなくてはなりません。19番手と24番手スタートは理想的な位置ではありませんが、レースペースによっては追い上げのチャンスは十分にあると思います。明日は新たなチャンスの日となるので、気持ちを新たに全力で挑みます。

Mario Aji
64
IDEMITSU Honda Team Asia よい週末になることを期待していたのですが、今日は金曜日にあったよい流れが少し途絶えてしまったかもしれません。最適なセットアップのために多く変更を行ったことで複雑になってしまいましたが、最終的に予選では多少改善が見られました。それでも自分やバイクのポテンシャルを最大限に活かすことができなかったので、少し残念ではあります。速さはあったので、それが一番重要だと思います。ただよくないタイミングで自信を少し失くしてしまい、周りのペースについていくのが難しくなってしまいました。まだシーズン3戦目と先は長いので、こういう日もあると割り切って捉えています。明日は最初から追い上げを目指す攻めのレースになります。一つでも多くポジションを上げて、自分のレースに集中し、よりよい結果を目指します。今日はもっと上位を狙えていたはずなので申し訳なく思っていますが、力を尽くしてくれているチームに感謝しています。
よい週末になることを期待していたのですが、今日は金曜日にあったよい流れが少し途絶えてしまったかもしれません。最適なセットアップのために多く変更を行ったことで複雑になってしまいましたが、最終的に予選では多少改善が見られました。それでも自分やバイクのポテンシャルを最大限に活かすことができなかったので、少し残念ではあります。速さはあったので、それが一番重要だと思います。ただよくないタイミングで自信を少し失くしてしまい、周りのペースについていくのが難しくなってしまいました。まだシーズン3戦目と先は長いので、こういう日もあると割り切って捉えています。明日は最初から追い上げを目指す攻めのレースになります。一つでも多くポジションを上げて、自分のレースに集中し、よりよい結果を目指します。今日はもっと上位を狙えていたはずなので申し訳なく思っていますが、力を尽くしてくれているチームに感謝しています。

Taiyo Furusato
72
IDEMITSU Honda Team Asia 簡単な日ではありませんでしたが、ポジティブなこともいくつかありました。バイクの理解度が深まり、このコースでの走らせ方がだんだんとわかってきました。COTAはとても過酷なコースで、Moto2ではどんな小さなことも大きな差に繋がります。今はなにが一番改善できるかを学びながら、適応を続けている段階です。もちろんさらに上位を目指していますが、このMoto2で戦うためには必要な過程だと思います。決勝でさらに一歩前進するために、辛抱強くチームと取り組みを続けることが重要です。明日はより多くのことを吸収して、一貫した走りで一つでもポジションを上げられるよう全力を尽くします。
簡単な日ではありませんでしたが、ポジティブなこともいくつかありました。バイクの理解度が深まり、このコースでの走らせ方がだんだんとわかってきました。COTAはとても過酷なコースで、Moto2ではどんな小さなことも大きな差に繋がります。今はなにが一番改善できるかを学びながら、適応を続けている段階です。もちろんさらに上位を目指していますが、このMoto2で戦うためには必要な過程だと思います。決勝でさらに一歩前進するために、辛抱強くチームと取り組みを続けることが重要です。明日はより多くのことを吸収して、一貫した走りで一つでもポジションを上げられるよう全力を尽くします。





