野左根が長島との争いを制し、レース1で3位表彰台を獲得
4月25日(土)、26日(日)に全日本ロードレース選手権(JRR)第2戦「スーパーバイクレース in SUGO」がスポーツランドSUGO(宮城県)で開催されました。

JSB1000クラスは2レース制で行われ、エントリーは計20台。今大会にはTeam SAKURAI HONDAから日浦大治朗がスポット参戦しています。
25日(土)に18周で争われたレース1は、強風で肌寒く、路面温度も低かったものの、天候は晴れ、ドライコンディションとなりました。
長島哲太(DUNLOP Racing Team with YAHAGI)がホールショットを奪い、中須賀克行(ヤマハ)、野左根航汰(Astemo Pro Honda SI Racing)が続きます。
オープニングラップを制した長島は主導権を握り、レースをリードします。長島、中須賀、野左根、水野涼(ドゥカティ)がトップ集団を形成。5番手には國井勇輝(SDG Team HARC-PRO.Honda)、伊藤和輝(Team SAKURAI HONDA)、岩田悟(Team ATJ)、西村硝(スズキ)、津田拓也(スズキ)、日浦が続く展開に。
長島は後続を引き離しにかかりますが、水野、中須賀、野左根がこれを追い、6周目に水野が首位を奪うと、中須賀が追走します。3番手争いは長島と野左根が繰り広げるかたちとなりました。
長島と野左根の3番手争いは激しいバトルとなり、その背後では國井を伊藤が追い、5番手争いが展開されます。伊藤は一度國井を捕らえて5番手に浮上しますが、再び國井が前に出ました。
優勝は水野、2位に中須賀。最終ラップまで続いた3番手争いは、110Rで長島の前に出た野左根が3位、長島は4位でチェッカーを受けました。
5位争いを制したのは國井で、伊藤は6位。7位争いは岩田と日浦の争いとなり、岩田がこれを制し、日浦が8位、鈴木光来(Team ATJ)は10位でフィニッシュしました。
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好きなSUGOですが、金曜日に転倒してしまい、予選ではロングランもできず、セカンドタイムも伸ばすことができませんでした。思うように進めることができないまま、決勝を迎えました。決勝では長島選手との一騎打ちになり、速いライダーですし、タイヤメーカーの違いによって速い部分と遅い部分が異なる中でのバトルになりました。ペース的にも長島選手は速く、前に出るには、最終ラップの最終シケインしかないと、そこに絞って勝負しました。結果的に前に出て3位になることはできましたが、前の2人とは離れてしまったので、レース2ではその差を詰める走りをしたいと思います。タイヤのライフ的にはまだ問題なかったので、レース1の反省を活かして、その差を詰める走りをします。
好きなSUGOですが、金曜日に転倒してしまい、予選ではロングランもできず、セカンドタイムも伸ばすことができませんでした。思うように進めることができないまま、決勝を迎えました。決勝では長島選手との一騎打ちになり、速いライダーですし、タイヤメーカーの違いによって速い部分と遅い部分が異なる中でのバトルになりました。ペース的にも長島選手は速く、前に出るには、最終ラップの最終シケインしかないと、そこに絞って勝負しました。結果的に前に出て3位になることはできましたが、前の2人とは離れてしまったので、レース2ではその差を詰める走りをしたいと思います。タイヤのライフ的にはまだ問題なかったので、レース1の反省を活かして、その差を詰める走りをします。

なにもできなかったという悔しさがあります。最後に競り負けるというのは、自分の仕事ができなかったということだと思います。レース1は思いのほか気温が低く、まだ確認が足りていない部分もありましたが、新しい仕様のタイヤで挑みました。今回の状況ではそのタイヤを選択するしかありませんでした。レース2では気温も上がる予報なので、違う仕様のタイヤで挑みます。路面温度の変化も踏まえて選択していきます。レース2はレース1より周回数が4周長いので、それも味方につけて挑みます。
なにもできなかったという悔しさがあります。最後に競り負けるというのは、自分の仕事ができなかったということだと思います。レース1は思いのほか気温が低く、まだ確認が足りていない部分もありましたが、新しい仕様のタイヤで挑みました。今回の状況ではそのタイヤを選択するしかありませんでした。レース2では気温も上がる予報なので、違う仕様のタイヤで挑みます。路面温度の変化も踏まえて選択していきます。レース2はレース1より周回数が4周長いので、それも味方につけて挑みます。
























