LADIES
LADIES 2026
Round 9
川井が今季8勝目を挙げ、4年連続6度目のチャンピオンに
11月1日(日)、全日本モトクロス選手権(JMX)の最終戦「第64回 MFJ-GP モトクロス大会」が、宮城県のスポーツランドSUGOで開催されました。

●LADIES決勝
箕浦未夢(Team ITOMO)がホールショット。川井麻央(T.E.SPORT)は第1コーナーのターンでバランスを崩して遅れ、9番手あたりで立ち上がりました。それでも、川井は1周目に2番手まで浮上。箕浦、川井、川上真花(ヤマハ)、本田七海(ヤマハ)の4台が、序盤からトップグループを形成しました。2周目、川井が箕浦を抜いてトップに浮上。箕浦は川上の先行も許しました。
3周目、箕浦はミスでタイムロスし、4番手に後退。本田は先頭争いから大きく遅れ、これで川井と川上のマッチレースになりました。4周目まで両者のラップタイムはほぼ互角で、川井と川上の差は2~3秒にとどまっていましたが、レースが後半に入ると川上のペースが落ち、なおも攻め続ける川井のリードが拡大。レースは8周でチェッカーとなり、川井が優勝し4年連続6度目のシリーズタイトル獲得を決めました。箕浦は4位でゴールしました。
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川井 麻央
1
T.E.SPORT クラッシュやトラブルなくレースを走りきれば、シリーズタイトル獲得が確実な状況でしたが、決勝では勝つことだけを考えました。深くて硬めのわだちが多く本来なら難しい路面だったと思うのですが、今日はとにかく好調で、全く難しいと感じませんでした。スタート直後の第1コーナーを除けば、ほぼミスなく走れたと思います。トップに立ってからは、2番手が比較的近い位置につけていることを確認しながら周回。とはいえ、ここで踏ん張れば相手は離れていくと信じて、レース終盤まで攻め続けました。9戦中8勝という結果だけを見れば余裕がありそうですが、実際はまるでそんなことはなく、今年は勝つために必死になったレースが多くありました。そういうシーズンの最後に、予選、決勝ともに競り合いに勝ってチャンピオンになれたので、最高の気分です!
クラッシュやトラブルなくレースを走りきれば、シリーズタイトル獲得が確実な状況でしたが、決勝では勝つことだけを考えました。深くて硬めのわだちが多く本来なら難しい路面だったと思うのですが、今日はとにかく好調で、全く難しいと感じませんでした。スタート直後の第1コーナーを除けば、ほぼミスなく走れたと思います。トップに立ってからは、2番手が比較的近い位置につけていることを確認しながら周回。とはいえ、ここで踏ん張れば相手は離れていくと信じて、レース終盤まで攻め続けました。9戦中8勝という結果だけを見れば余裕がありそうですが、実際はまるでそんなことはなく、今年は勝つために必死になったレースが多くありました。そういうシーズンの最後に、予選、決勝ともに競り合いに勝ってチャンピオンになれたので、最高の気分です!




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