LADIES
LADIES 2026
Round 8
箕浦が猛追の2位獲得。川井は4位で連勝ストップ
10月11日(日)、全日本モトクロス選手権(JMX)の第8戦「TOKIO INKARAMI Super Motocross」が埼玉県のオフロードヴィレッジで開催されました。

コースはスーパーモトクロスの名にふさわしく、連続ジャンプがふんだんに盛り込まれたレイアウト。砂塵対策として実施された撒水により、滑りやすい路面コンディションとなりました。
●LADIES決勝
川井麻央(T.E.SPORT)は好スタートを切ると、赤松樹愛(ヤマハ)をパスしてトップに浮上。箕浦未夢(Team ITOMO)はやや出遅れたもののすぐに順位をばん回し、川上真花(ヤマハ)に次ぐ4番手で1周目をクリアしました。2周目、川井は2番手に浮上した川上を引き連れながらトップをキープ。ところが3周目、川井はジャンプの着地でコースアウトして転倒し、6番手に後退しました。
一方、2周目に赤松をパスした箕浦は、川井の後退で2番手に順位を上げると、4秒近く前を走る川上を猛追。レース中盤、箕浦は川上と互角のタイムで周回し、5周目にはこのレースの最速ラップタイムをマークして3秒圏内まで詰めました。しかし最後は少し離され、箕浦は8周で終了となったレースを2位でゴール。川井は懸命に追い上げるも4位に終わり、開幕戦からの連勝記録が途絶えました。
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箕浦 未夢
2
Team ITOMO 今回は、いつもより5分短い10分+1周の決勝レース。自分はスタートダッシュや序盤のスピードに自信があるほうなので、先行逃げきりでの優勝をいつも以上に狙っていました。ところが実際にはホールショットを奪うことができず、ほんの少し出遅れるような展開に。それでも、レース序盤に川井選手が激しくクラッシュしたのが見えて、これはもう行くしかないと思って力を振り絞りました。その後、先頭を走る川上選手と同じペースで走れていましたが、タイトなコースなのでバックマーカーの処理がうまくいかなかったり、ちょっとミスがあったりして、優勝には届きませんでした。でも、いいペースで走れたので悔いはないです。
今回は、いつもより5分短い10分+1周の決勝レース。自分はスタートダッシュや序盤のスピードに自信があるほうなので、先行逃げきりでの優勝をいつも以上に狙っていました。ところが実際にはホールショットを奪うことができず、ほんの少し出遅れるような展開に。それでも、レース序盤に川井選手が激しくクラッシュしたのが見えて、これはもう行くしかないと思って力を振り絞りました。その後、先頭を走る川上選手と同じペースで走れていましたが、タイトなコースなのでバックマーカーの処理がうまくいかなかったり、ちょっとミスがあったりして、優勝には届きませんでした。でも、いいペースで走れたので悔いはないです。

川井 麻央
1
T.E.SPORT 自分にとってもチームにとっても地元大会。多くの方々が現地まで応援に駆けつけてくれていたこともあり、絶対に勝ちたいレースでした。実際、タイムアタック予選の段階から好調で、むしろ調子がよすぎると感じるほど。しかしこれがあだとなったのか、決勝では自分のミスでクラッシュし、開幕戦からの連勝記録も止めてしまいました。連続ジャンプで少し跳びすぎてしまい、次のジャンプの山側斜面に着地。それで跳ね飛ばされてコースアウトして転びました。今回は勝てませんでしたが、競り合いで負けたわけではないというのが気持ち的には救いです。これで連勝のことを考えず最終戦に臨めるので、優勝でチャンピオンを決めてシーズンを締めくくります!
自分にとってもチームにとっても地元大会。多くの方々が現地まで応援に駆けつけてくれていたこともあり、絶対に勝ちたいレースでした。実際、タイムアタック予選の段階から好調で、むしろ調子がよすぎると感じるほど。しかしこれがあだとなったのか、決勝では自分のミスでクラッシュし、開幕戦からの連勝記録も止めてしまいました。連続ジャンプで少し跳びすぎてしまい、次のジャンプの山側斜面に着地。それで跳ね飛ばされてコースアウトして転びました。今回は勝てませんでしたが、競り合いで負けたわけではないというのが気持ち的には救いです。これで連勝のことを考えず最終戦に臨めるので、優勝でチャンピオンを決めてシーズンを締めくくります!








