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LADIES 2026
Round 3
接戦に競り勝ち川井が優勝、箕浦は今季2度目の3位
5月24日(日)、全日本モトクロス選手権(JMX)の第3戦「21 Group Cup」が埼玉県のオフロードヴィレッジで開催されました。

ホールショットは箕浦未夢(Team ITOMO)。これに続いた川井麻央(T.E.SPORT)が、すぐにパッシングしましたが、箕浦が抜き返してオープニングラップを制しました。2周目、4番手以下をやや離しながら、箕浦と川井と川上真花(ヤマハ)が三つ巴のトップ争い。この周に再び川井がトップを奪うと、抜かれた箕浦は川井を僅差でマークしました。しかし3周目、今度は川上が箕浦をパスしました。
3番手に後退した箕浦は、前方から少しずつ遅れ始め、4番手の本田七海(ヤマハ)を4~5秒先行しながら3番手をキープ。一方、先頭争いはマッチレースとなり、川井と川上のギャップは5周目に2秒近くまで拡大したものの、その後は1秒以内で推移しました。レース終盤、両者の間隔は約1秒。しかし最後まで川井がトップの座を明け渡さず、11周を走破してシーズン全勝を継続。箕浦は今季開幕戦以来の3位を獲得しています。
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川井 麻央
1
T.E.SPORT CRF150Rはキャブレター仕様なので、吸気系の細かいセッティングが必須ですが、土曜日のフリープラクティス、日曜日のタイムアタック予選から決勝まで、ずっといま一歩の状態。それが走りに影響し、うまく乗りこなすことができずにいました。具体的には、気温の変化と雨による多湿の状態に対応しきれずにいました。攻略するのがかなり難しい路面コンディションで、なるべくミスしないように…と思いながらも、ミスはいつもより多め。そういう状況でなんとか粘り続け、タフなレースを制することができたので、本当にうれしいです。マシンと走りが完璧ではない状態でも勝てると分かったので、大きな自信になりました。
CRF150Rはキャブレター仕様なので、吸気系の細かいセッティングが必須ですが、土曜日のフリープラクティス、日曜日のタイムアタック予選から決勝まで、ずっといま一歩の状態。それが走りに影響し、うまく乗りこなすことができずにいました。具体的には、気温の変化と雨による多湿の状態に対応しきれずにいました。攻略するのがかなり難しい路面コンディションで、なるべくミスしないように…と思いながらも、ミスはいつもより多め。そういう状況でなんとか粘り続け、タフなレースを制することができたので、本当にうれしいです。マシンと走りが完璧ではない状態でも勝てると分かったので、大きな自信になりました。

箕浦 未夢
2
Team ITOMO このコースで誰よりも多く練習してきたつもりでいたので、それでも勝てなかったことが悔しいです。スタートが決まってホールショットを奪った後、川井選手に一度は抜かれましたが、この段階ではいつもよりも落ち着いていて、結果的にすぐ抜き返すことができました。雨の影響もあってわだちがかなり深く、練習とはまるで違うコンディション。川井選手と川上選手に先行されてからは、わだちに対する苦手意識から転ばず走ることを優先してしまい、少しずつ離されてしまいました。途中から守りに入ってしまいましたが、序盤のレース展開は悪くなかったと思うので、これを初優勝につなげたいです。
このコースで誰よりも多く練習してきたつもりでいたので、それでも勝てなかったことが悔しいです。スタートが決まってホールショットを奪った後、川井選手に一度は抜かれましたが、この段階ではいつもよりも落ち着いていて、結果的にすぐ抜き返すことができました。雨の影響もあってわだちがかなり深く、練習とはまるで違うコンディション。川井選手と川上選手に先行されてからは、わだちに対する苦手意識から転ばず走ることを優先してしまい、少しずつ離されてしまいました。途中から守りに入ってしまいましたが、序盤のレース展開は悪くなかったと思うので、これを初優勝につなげたいです。














