LADIES
LADIES 2026
Round 2
ホールショットスタートから独走を続けた川井が圧勝!
4月19日(日)、全日本モトクロス選手権(JMX)の第2戦が熊本県のHSR九州で開催されました。

今年も日曜限定のワンデーフォーマットが採用された、HSR九州大会。週末は断続的な雨でマディになりましたが、部分的にサンド系の土を入れるなど、コンディションの改善に注力されたコースで熱戦が繰り広げられました。
●LADIES決勝
雨の影響により、レディースクラスの決勝はコースの一部をショートカットして実施されました。ホールショットを奪ったのは川井麻央(T.E.SPORT)。これに箕浦未夢(Team ITOMO)が続きました。トップの川井は1周目だけで約10秒も先行。2周目、箕浦は川上真花(ヤマハ)に抜かれて3番手に後退し、両者が順位を争う間に先頭の川井は約18秒にリードを拡大すると、その後もハイペースを維持しました。
9周目のラストラップまで独走を続けた川井は、最終的に約34秒も後続を引き離し、開幕戦に続いて勝利を収めました。箕浦は、本田七海(ヤマハ)を3秒ほど離して周回を重ねていましたが、レース後半に接近を許して7周目に4番手後退。次周に再逆転した直後に転倒を喫した箕浦は、4位でゴールしました。楠本菜月(TEAM HAMMER)は、2周目にミスして6番手に後退し、5位でチェッカーを受けています。
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川井 麻央
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T.E.SPORT 今回は、完璧なレース内容で優勝できました。午前中まで結構な量の雨が降り、かなり難しいコンディションだったので、スタートダッシュが重要になると意識して決勝に臨み、しっかりホールショットを獲得することができました。タイムアタック予選がトップだったので、いいグリッドを選べたことも大きかったと思います。最初のうちは、いけるところまで後続とのギャップを拡大しようと考えていましたが、1周目からかなりの独走状態。こういうコンディションの時は一つのミスが大きなタイムロスにつながることも多いので、その後はある程度セーブして走りました。そのため、ライディングやコース攻略に関しては、もっとやれることがあったとも感じています。
今回は、完璧なレース内容で優勝できました。午前中まで結構な量の雨が降り、かなり難しいコンディションだったので、スタートダッシュが重要になると意識して決勝に臨み、しっかりホールショットを獲得することができました。タイムアタック予選がトップだったので、いいグリッドを選べたことも大きかったと思います。最初のうちは、いけるところまで後続とのギャップを拡大しようと考えていましたが、1周目からかなりの独走状態。こういうコンディションの時は一つのミスが大きなタイムロスにつながることも多いので、その後はある程度セーブして走りました。そのため、ライディングやコース攻略に関しては、もっとやれることがあったとも感じています。














