Race2
Moto4 Asia 2026
Round 1

知識が連勝達成、表彰台争いは最終コーナーまで白熱

th Chang International Circuit

知識がブリラムで2戦2勝を達成。イルファンと富樫もそれぞれクラス初となる表彰台を獲得しました。

知識が連勝達成、表彰台争いは最終コーナーまで白熱

知識隼和は、日曜午前に行われたレース2で見事な勝利を挙げ、タイでのIdemitsu Moto4 Asia Cup開幕戦ウイークエンドで最大の50ポイントを獲得しました。この日本人ライダーは追走勢を寄せ付けない走りで2秒以上の差をつけ、クラス2勝目を挙げました。カビル・イルファンと富樫虎太郎は、それぞれ2位と3位で初表彰台を獲得しました。

15周のレース終盤、知識は先頭で一気にスパートを仕掛けました。レース1では国立和玖が食らいつきましたが、今回は誰もその背後につくことはできませんでした。しかし、2位・3位争いは最後の最後までもつれ込みました。最終的にイルファンが0.127秒差で富樫を抑え、マレーシアと日本の両若手ライダーがMoto4 Asia Cup初表彰台を手にしました。

国立はレース2を4位で終え、開幕戦で貴重なポイントを積み重ねました。一方、ビンタン・プラナタは最終ラップでの不適切な走行によりフィニッシュ後に1ポジション降格となり、最終的に5位となりました。

タイでの初戦は、シーズンの幕開けを飾るにふさわしい熱戦となりました。第2戦は4月のカタールGPでMotoGPパドックに再び合流します。さらなる白熱した戦いが期待されます。



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