Race1
Moto4 Asia 2026
Round 1
知識が国立を0.017秒差で抑え、タイでのレース1を制す
最終ラップで2人の日本人ライダーが激闘を繰り広げる中、プラナタが熾烈な3位争いを制しました。

知識隼和は、タイで行われたレース1の最終ラップ、最終コーナーで同じ日本人ライダーの国立和玖と直接対決し、0.017秒差で制してIdemitsu Moto4 Asia Cup優勝を飾りました。表彰台最後の一枠は、熾烈な3位争いを制したインドネシア人ライダーのビンタン・プラナタが獲得しました。
レース残り3分の1を切ったところで知識が抜け出しましたが、国立が粘り強く差を詰め、最終ラップでの優勝争いへと持ち込みました。国立は最終コーナーとなる第12コーナーまで仕掛けを待ちました。その試みはあと一歩で成功するかに思われましたが、知識がコーナー出口で抜き返し、今季最初の25ポイントを手にしました。
プラナタはトップから2.6秒差の3位でフィニッシュ。パチャラゴーン・トンガドーンとポールシッターの松山遥希はそれぞれ4位と5位に入り、2026年シーズン開幕戦で惜しくも表彰台を逃しました。
日曜日の現地時間9時45分からブリラムで行われるレース2もお見逃しなく!






