Race2
FIM JuniorGP 2023
Round 3

シャヒル、オシェア、アディタマがへレスでトップ10入りを果たす

es Circuito de Jerez-Ángel Nieto

ジュニア・タレント・チームは、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで行われたレースで、両レースとも集団の中で順位争いを繰り広げました。チームのトップフィニッシュは、第1レースで復帰したダニアル・シャヒルの7位、第2レースでエディ・オシェアの7位でしたが、オシェアは優勝まで1秒未満と、JuniorGPが相変わらずの接戦であることを証明しました。

シャヒル、オシェア、アディタマがへレスでトップ10入りを果たす

レース1では、オシェアがチームをリードし、表彰台を狙いましたが、ホルヘ・ロレンソコーナーでクラッシュし、ポイント圏外に後退しました。しかし、レース2では同じミスもなく、表彰台争いに加わり、最終的にはトップからコンマ9秒差の7位でチェッカーを受けました。

一方、シャヒルはレース1で7位を獲得し、第1、2戦の負傷欠場から見事に復帰を果たしました。レース2も15位でフィニッシュし、ポイントを獲得しました。

ファディラ・アディタマにとっては、今シーズンベストの週末となりました。レース1では惜しくもポイントを逃したものの、午後には今年初のトップ10入りを果たし、自己ベストの9位を獲得しました。また、オシェアと同様、優勝まであと1秒というところまで迫り、このところ成長を続けているアディタマにとっては手応えのある結果となりました。

一方、タットチャコーン・ブーシュリにとっては、厳しい1日となりました。レース1では12位と健闘しましたが、レース2ではポイント圏内に入ることはできませんでした。

次戦は6月30日から7月2日まで、ポルトガルのアルガルベ・インターナショナル・サーキットで開催されます。


HRC公式Instagramで最新情報をチェック!

https://www.instagram.com/hondaracingcorporation/



Gallery image Gallery image Gallery image Gallery image Gallery image Gallery image Gallery image

We use cookies

This website uses cookies in order to enhance your overall user experience.

Choose from the options below to manage your cookie preferences. Click here to read our cookie/privacy policy.