Race2
FIM JuniorGP 2023
Round 2

ジュニア・タレント・チーム、エディー・オシェアが6位入賞でポイント獲得

es Circuit Ricardo Tormo

土曜日は苦戦を強いられたジュニア・タレント・チームですが、日曜日はエディー・オシェア(BRITISH TALENT TEAM)がブリティッシュ・タレント・チームカラーを身にまとい、前進を見せました。オシェアは、サーキット・リカルド・トルモで行われた2つのレースで、チームのトップリザルトを獲得、第2戦バレンシアをベスト6で終えました。

ジュニア・タレント・チーム、エディー・オシェアが6位入賞でポイント獲得

レース1では7位争いに加わっていたものの、最終的には11位でフィニッシュと苦戦しました。しかし、これがオシェアにとっては第2レースで順位を上げるための絶好のきっかけとなり、3位をかけたデッドヒートの末、わずかコンマ2秒差で表彰台を逃し、6位でゴール。ポイント獲得に貢献しました。

タットチャコーン・ブーシュリ(Honda Racing Thailand)は、レース1ではチームメート同様ポイント争いに加わりましたが、13位でフィニッシュ。レース2では、第4コーナーで4台のライダーによるアクシデントに巻き込まれ、前に出るチャンスを失ってしまいました。

一方、ファディラ・アディタマ(Astra Honda Racing Team)の第2戦はノーポイントに終わりましたが、今後の活躍が期待される場面がいくつも見られました。特に第2レースでは6位まで順位を上げたものの、残念ながらスライドしてリタイア。レース1では、15位争いにわずか0.015秒差で敗れました。

最後に、Asia Talent Teamのユニフォームをまとい、負傷したダニアル・シャヒルの代役を務めた江澤伸哉にとっては、ポジティブな週末となりました。第1レースでは25人中17位と、今シーズン2回目のチームとの参戦ながらすばらしい成績を収め、さらに第2レースでは11位と大きく順位をアップ。トップ10にロックオンしただけでなく、トップまでの差をレース1から14秒も縮めました。

第2戦バレンシア大会は終了しましたが、2週間後にはヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトでJuniorGPの2レースが開催されます。


HRC公式Instagramで最新情報をチェック!

https://www.instagram.com/hondaracingcorporation/



Gallery image Gallery image Gallery image Gallery image Gallery image Gallery image Gallery image Gallery image

We use cookies

This website uses cookies in order to enhance your overall user experience.

Choose from the options below to manage your cookie preferences. Click here to read our cookie/privacy policy.