Sprint Race
FIA Formula3 2026
Round 9

加藤、マドリードでのスプリントレースは9位

es Madring

9月12日(土)、FIA F3 第9戦のスプリントレースがスペインのマドリンクで開催されました。

加藤、マドリードでのスプリントレースは9位

■マドリンク

FIA F3 2026年シーズン最終戦の舞台となるマドリンクは、スペインの首都マドリードに新設された半市街地サーキットです。約1.5kmの市街地パートを含む全長約5.4km、22のコーナーで構成されています。壁との距離が近く、セッティング、ドライビングの両面で精度の高い対応が求められます。

■スプリントレース:12番グリッド→9位

16周で争われるスプリントレースは9月12日(土)の午前11時05分から、気温21℃、路面温度35℃のコンディションで行われました。予選1の1番手から12番手までがリバースグリッドとなり、ポールポジションを獲得した加藤は12番グリッドからスタート。1周目にひとつ順位を上げ、11番手となりました。

その後、上位勢が接近しながらも順位が動かない展開が続きました。12周目、11番手を走行していた加藤は、DRSを使ってターン4でトゥッカ・タポネン(MPモータースポーツ)をオーバーテイクして10番手に上がりました。さらに、その時点で約3.5秒あった9番手のウーゴ・ウゴチュクウ(カンポス・レーシング)との差を最終的には1秒台前半にまで縮めましたが、16周を終えて10位でフィニッシュしました。

7位でチェッカーを受けたエンツォ・デリニー(ファン・アメルスフォールト・レーシング)に10秒加算のペナルティが科されたため、加藤の最終順位は9位となりました。



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©Dutch Photo Agency


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