Sprint Race
FIA Formula3 2026
Round 6
加藤、スパでのスプリントは5位
7月18日(土)、FIA F3 第6戦のスプリントレースがベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで開催され、ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)所属の加藤大翔は、全30台が出走するなか、5位に入賞しました。

■スパ・フランコルシャン・サーキット
ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットは、1周7.004kmの長いサーキットです。アップダウンが大きく、難易度の高い高速コーナーが連続することから、攻略が難しいコースとして知られています。また、ケメル・ストレートの先にあるレ・コームや最終コーナーのシケインなどではオーバーテイクも多く見られます。スパ・ウェザーと呼ばれる天候の急変も、レース展開を左右する要素のひとつです。
■スプリントレース:5番グリッド→5位
18日(土)午前10時、12周で争われるスプリントレースがドライコンディションの下で行われました。予選後、加藤大翔を含む11名の選手にグリッド降格ペナルティが科され、スターティンググリッドが変更されました。さらにスプリントレースでは予選1番手から12番手までがリバースグリッドとなるため、加藤は5番グリッドからのスタートとなりました。
1周目に3台が接触するアクシデントが発生したため、セーフティカー(SC)が導入されました。4周目の再スタート後も加藤は5番手を維持しました。
その後、後続との差が縮まり、7周目に加藤は6番手へ後退しました。8周目には2度目のSCが導入され、11周目に再スタート。加藤はレ・コームで前車をかわして5番手に戻ると、そのまま12周のレースを走り切り、5位でフィニッシュしました。
加藤は第4戦のオーストリア以来となるポイントを獲得しました。

Taito KATO
10
ART GRAND PRIX スプリントレースは、リバースグリッドによって上位からスタートできるチャンスがありました。当初は2番グリッドからスタートする予定でしたが、予選後に3グリッド降格ペナルティを受け、5番グリッドからのスタートとなりました。
フォーメーションラップ前にはエンジンがかからず、厳しい状況となりました。フリー走行の時点から不調があり、メカニックのみんながさまざまな箇所を確認し、センサーなども交換してくれましたが、スプリントレースでも問題が解消されませんでした。どこに原因があったのかはまだ分からないため、改めて確認する必要があります。
レースでは十分なペースがなく、5番手から一時は6番手に後退しました。それでも、終盤のセーフティカー後の再スタートをうまく決め、チャンスを生かして5位でチェッカーを受けることができました。
スプリントレースは、リバースグリッドによって上位からスタートできるチャンスがありました。当初は2番グリッドからスタートする予定でしたが、予選後に3グリッド降格ペナルティを受け、5番グリッドからのスタートとなりました。
フォーメーションラップ前にはエンジンがかからず、厳しい状況となりました。フリー走行の時点から不調があり、メカニックのみんながさまざまな箇所を確認し、センサーなども交換してくれましたが、スプリントレースでも問題が解消されませんでした。どこに原因があったのかはまだ分からないため、改めて確認する必要があります。
レースでは十分なペースがなく、5番手から一時は6番手に後退しました。それでも、終盤のセーフティカー後の再スタートをうまく決め、チャンスを生かして5位でチェッカーを受けることができました。










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