Qualifying
F1 2026
Round 15

アゼルバイジャンGP予選はアロンソ19番手、ストロール21番手

az Baku City Circuit

9月25日(金)、F1第15戦アゼルバイジャンGPの予選がバクー市街地サーキットで開催され、フェルナンド・アロンソが19番手、ランス・ストロールは21番手でした。

アゼルバイジャンGP予選はアロンソ19番手、ストロール21番手
Fernando Alonso
Fernando Alonso 14
Aston Martin Aramco Formula One Team
今日は風が強く、難しいコンディションでしたが、ここバクーではよくあることですし、条件は全員同じでした。昨日と比べて、今日の自分の走りとマシン全体のバランスには満足しています。

ストレートでかなりのラップタイムを失っているので、決勝は厳しいレースになると思います。それでも、さらに改善を続け、明日のレースではマシンについてできる限り多くのことを学んでいきたいです。

Lance Stroll
Lance Stroll 18
Aston Martin Aramco Formula One Team
ここではパワーだけでなく、ダウンフォースも不足していて苦戦しています。これが今の僕たちのマシンですし、簡単にドライブできる状態ではありません。

すべてをうまくまとめようとしていますが、今日の結果から得られるポジティブな要素はそれほど多くありません。ペナルティによってグリッド後方からのスタートになるので、あとは何かチャンスが巡ってくることを期待するしかありません。

Mike Krack
Mike Krack ー
Aston Martin Aramco Formula One Team
忙しいQ1となりましたが、両ドライバーともトラフィックにうまく対処し、クリアラップを記録することができました。2人ともソフトタイヤで2回ずつ走行しましたが、フェルナンドは最後のアタックを中断しなければなりませんでした。

セッションはフェルナンドが19番手、ランスが21番手で終えましたが、新しいPUコンポーネント投入によるグリッド降格ペナルティを受けるため、決勝はグリッド後方からのスタートとなります。

このサーキットが私たちにとって厳しいものになることは最初から分かっていましたが、明日は周囲のマシンと戦えるよう、ベストを尽くします。

Shintaro Orihara
Shintaro Orihara ー
Honda
今日の予選に向けて、昨夜はエネルギーマネジメントの最適化を進め、パワーユニットの性能を最大限に引き出すべく取り組みました。今回の結果は、長いストレートを持つサーキットでの現在のパフォーマンスを反映したものです。この結果を受け止め、明日のレースであらゆる展開に対応できるよう、準備を進めます。


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©Getty


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