Qualifying
F1 2026
Round 12

スプリントはストロール17位、アロンソ18位 午後の予選は18番手と19番手

nl Zandvoort

8月22日(土)、F1第12戦オランダGPのスプリントレースと予選がザントフォールト・サーキットで開催されました。

スプリントはストロール17位、アロンソ18位 午後の予選は18番手と19番手

スプリントは、フェルナンド・アロンソがピットレーンスタートから18位、ランス・ストロールは18番グリッドから17位でした。

午後に行われた予選は、アロンソが18番手、ストロールは19番手でした。


Fernando Alonso
Fernando Alonso 14
Aston Martin Aramco Formula One Team
Q2進出まであとわずかでしたし、僕たちが持っている力をほぼ最大限に引き出せたと思います。今後さらにラップタイムを縮めるためには、マシンのドライバビリティを改善する必要があります。

全体としては、Q1でトップから1.3秒差だったことには満足すべきだと思います。わずか数戦前までは、トップチームから平均で4秒ほど離されていました。明日のレースで何ができるか見てみましょう。そして、ここザントフォールトでの最後のレースを楽しみたいと思います。

Lance Stroll
Lance Stroll 18
Aston Martin Aramco Formula One Team
今日も昨日と同様の問題に苦しみました。マシンのドライバビリティとバランスの改善が必要で、そこに重点を置いて取り組む必要があります。

レースペースは予選ペースよりも良さそうです。予選では、1周をしっかり攻めるために、さらにプッシュできるようにする必要があります。それでも前進していますし、チーム全体で懸命に取り組んでいます。さらに一歩前進できるよう、引き続きプッシュしていきます。

Adrian Newey
Adrian Newey
Aston Martin Aramco Formula One Team
スプリント形式の週末でフリー走行の時間が限られる中でも、ここまでのセッションを通じて、最近投入したアップグレードとアップデートされたパワーユニットの特性をより深く理解するための貴重な走行時間を得ることができました。両ドライバーとも、シャシーと空力性能が大きく向上したと報告しています。

重要なのは、ドライバビリティを改善することです。それによって、さらなるパフォーマンスを引き出すことができます。数戦前と比べるとペースは大きく向上していますが、このパッケージにはまだ引き出せるポテンシャルがあると考えています。

Shintaro Orihara
Shintaro Orihara
Honda
今日はスプリントレースと予選を通じて、スペック2のパワーユニットの信頼性に問題なく1日を終えることができました。

Aston Martin Aramco Formula One™ Teamの両ドライバーから得たフィードバックに加えて、データ解析の結果を踏まえ、昨夜およびスプリントレース後にHRC Sakuraのテストベンチで作業を行い、改善を図りました。予選に向けてエンジンの制御を見直した結果、燃焼をより安定させる方向で改善することができました。

一方で、ドライバーが必要とするタイミングで、必要なエンジンレスポンスが得られるようにすることが重要であり、さらにドライバーが自信を持って走れるよう、特にシフトダウンやコーナー立ち上がり加速時のドライバビリティ向上が課題です。

本日は前向きなステップを踏むことができましたが、ドライバーが求める水準に向けてはまだやるべきことがあります。これらの改善が、短期・中期的な最優先事項です。


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©Getty


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