Qualifying
F1 2026
Round 7
バルセロナ・カタルーニャGP予選、ストロール21番手、アロンソ22番手
6月13日(土)、F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPの予選が、バルセロナ・カタルーニャ・サーキットで行われました。

気温31℃、路面温度50℃、湿度30%という非常に高温のコンディションの中、18分間の予選Q1が始まりました。
予選Q1開始から1分後、ランス・ストロール、フェルナンド・アロンソの順で、いずれもソフトタイヤを装着してコースインしました。開始から6分までに7台がタイムを記録し、アロンソ、ストロールも1回目のアタックを終えました。
残り10分、2台は2セット目の新品ソフトタイヤで再びコースインしました。セクター1とセクター2でそれぞれ自己ベストを更新しましたが、ストロールはターン10でコースアウトし、グラベルに入りました。後ろを走っていたアロンソもアタックを中止し、2台はいずれも有効タイムを残せずピットインしました。この時点でアロンソは21番手、ストロールは22番手でした。
その後、2台は3セット目の新品ソフトタイヤで最後のアタックに臨みました。ストロールは3つのセクターすべてで自己ベストを更新し、21番手に順位を上げました。続くアロンソはセクター2とセクター3で自己ベストを更新したものの、ストロールに0.057秒届かず、22番手で予選を終えました。

Fernando Alonso
14
Aston Martin Aramco Formula One Team 予選で後方の結果になったことに驚きはありません。今の僕たちのクルマのパフォーマンスレベルがこの位置だと分かっているからです。ダウンシフトの問題があり、予選のどのラップでもクルマをドライブするのはとても難しかったです。それでも、スペインのファンの前で走るのはいつも特別です。週末を通して素晴らしい応援を送ってくれている皆さんに感謝しています。
予選で後方の結果になったことに驚きはありません。今の僕たちのクルマのパフォーマンスレベルがこの位置だと分かっているからです。ダウンシフトの問題があり、予選のどのラップでもクルマをドライブするのはとても難しかったです。それでも、スペインのファンの前で走るのはいつも特別です。週末を通して素晴らしい応援を送ってくれている皆さんに感謝しています。

Lance Stroll
18
Aston Martin Aramco Formula One Team ここバルセロナでは、まだドライバビリティの問題に苦しんでいます。ダウンフォースが足りておらず、このサーキットでは特に厳しい状況ですし、必要なパワーもありません。明日どうなるか見てみます。
ここバルセロナでは、まだドライバビリティの問題に苦しんでいます。ダウンフォースが足りておらず、このサーキットでは特に厳しい状況ですし、必要なパワーもありません。明日どうなるか見てみます。

Mike Krack
ー
Aston Martin Aramco Formula One Team この週末を迎える前から、このサーキットでは我々の本当のペースが明らかになると分かっていましたし、それが予選結果に表れています。今日はドライバー2人もチームも全力を尽くしました。ただ、これが今の我々の位置であることを受け入れ、明日のレースでできることをやるしかありません。
この週末を迎える前から、このサーキットでは我々の本当のペースが明らかになると分かっていましたし、それが予選結果に表れています。今日はドライバー2人もチームも全力を尽くしました。ただ、これが今の我々の位置であることを受け入れ、明日のレースでできることをやるしかありません。

Shintaro Orihara
ー
Honda 本日の予選順位は、概ね想定どおりの結果となりました。FP3では、高温の中でも2台とも冷却面での問題はなく、計画通りの走行プログラムを完了しました。予選および明日の決勝に向け、様々な状況下でのエネルギーマネジメントを確認できています。
本日の予選順位は、概ね想定どおりの結果となりました。FP3では、高温の中でも2台とも冷却面での問題はなく、計画通りの走行プログラムを完了しました。予選および明日の決勝に向け、様々な状況下でのエネルギーマネジメントを確認できています。














© Getty