Qualifying
F1 2026
Round 3

日本GP予選、アロンソ21番手、ストロール22番手

jp Suzuka

3月28日(土)、F1第3戦日本GPは2日目を迎え、日曜日のレースに向けた予選が鈴鹿サーキットで行われました。

日本GP予選、アロンソ21番手、ストロール22番手

午後3時に開始された1時間の予選は、晴天の下、気温は16度、路面温度は32度というコンディションで行われました。フェルナンド・アロンソは1分32秒646を記録し21番手、ランス・ストロールは1分32秒920を記録して22番手で予選Q1を終えました。両ドライバーとも3セットの新品ソフトタイヤを使用し、9周を走行しました。


Fernando Alonso
Fernando Alonso 14
Aston Martin Aramco Formula One Team
鈴鹿での予選は、私たちにとって厳しい結果となりました。このサーキットでは現状の課題がはっきりと浮き彫りになり、それが走行でも明確に表れていました。Q1敗退という結果にはなりましたが、各セッションを通じて走行距離を重ねることができたのは、データ収集やマシン理解の面で重要な収穫です。

私はこのコースでのドライビングをいつも楽しんでいますし、明日は持てるものすべてを引き出し、可能な限りの結果を目指していきます。

Lance Stroll
Lance Stroll 18
Aston Martin Aramco Formula One Team
Q1最後のアタックでエネルギーマネジメントに問題があり、コンマ数秒を失ってしまいました。そのため、明日のレースは後方からのスタートになります。

レースでの目標はチェッカーフラッグを受け、しっかり完走することです。現時点では課題を解決するまで信頼性を最優先に取り組んでいきます。今後数か月で改善すべきポイントについては明確に把握していますが、一晩で解決できるものではなく、時間をかけて取り組んでいく必要があります。

Mike Krack
Mike Krack
Aston Martin Aramco Formula One Team
現時点でのパフォーマンスが目標レベルに達していないことは理解しており、今週末が厳しい戦いになることは想定していました。それでも、今日の予選ではランスとフェルナンドの両ドライバーが全力で走り、Q1ではそれぞれ3回のアタックを行いました。

Q2進出は叶いませんでしたが、小さな改善を積み重ねることはできており、金曜日と比べれば状況は前進しています。今後はレース距離をしっかり走り切ること、そしてここまでに示してきた信頼性をさらに高めていくことに集中していきます。

Shintaro Orihara
Shintaro Orihara
Honda
FP3、予選と、昨日に引き続きスムーズなセッションだったと思います。PUに問題は発生せず、順調に走行プログラムをこなしています。

パフォーマンスに関しては、ラップタイムを見ると求めているレベルには全然達していないですが、少なくとも信頼性に関しては、ある一定の成果が見せられていると感じています。

予選については今できることを精一杯やった結果なので、事実を受け止め、決勝はこれまでできなかった完走を目指してやっていきたいと思います。


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© Getty


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